『アベンジャーズ』サノス役ジョシュ・ブローリン、バットマンを演じる可能性あった ─ ザック・スナイダー版の候補者に

マイケル・キートン、ヴァル・キルマー、ジョージ・クルーニー、クリスチャン・ベール、ロバート・パティンソン……。さまざまな俳優が演じてきたDCコミックスの人気ヒーロー・バットマンを、『アベンジャーズ』シリーズのサノス役で知られるジョシュ・ブローリンが演じる可能性があったという。
ジョシュがバットマン役の候補に挙がっていたのは、『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』(2016)の製作以前のこと。監督のザック・スナイダーはさまざまな候補者を検討し、最終的にベン・アフレックを起用したが、そのプロセスにジョシュの名前もあったのだ。
ポッドキャスト「Happy Sad Confused」では、ジョシュ自身が当時を振り返って「面白いですよね。(バットマン役に選ばなかったのは)ザックの決定であって、僕の決定ではないんですが」と語っている。「大失敗するか、大成功するかというリスクを背負うのは大好き。そういう役を演じるのも大好きです」。
ジョシュがサノス役として初登場したのは『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(2014)だから、バットマン役の候補として検討されていた時点で、すでにジョシュがマーベル映画入りを果たしていた可能性もある。のちにジョシュは、同じくマーベル映画『デッドプール2』(2018)でケーブル役を演じることになるわけだが、もしバットマン役に選ばれていれば未来は大きく変わっていただろう。
ところで、ジョシュがバットマン/ブルース・ウェインを演じていたなら、ベン・アフレック版とはまた異なる人物像になっていたはずだ。ジョシュは「良い言葉が見つかりませんが、もっと年を取った、もっと無骨な役になっていたでしょう」と述べている。ちなみに「面白いと思うので、80歳になったらやるかもしれません」とのジョークも忘れていない。
▼ジョシュ・ブローリン の記事

リドリー・スコット監督新作『ラスト・サバイバー』8月28日日米同時公開 ─ 「史上最高のディストピア小説」映画化、絶望世界で希望を追い求めろ 終末世界の“希望”の物語 
『アベンジャーズ』サノス役がウォシュレット入手、対アントマン理論に終止符か ─ 「TOTOと日本に感謝」 「アォ……」 
【ネタバレ】『WEAPONS/ウェポンズ』父アーチャーが見た「謎のアレ」の意味を監督が語る 一体、何だったのか? 
『ボーダーライン3』いつ実現?「もうない、実現しないと言ったらザワついた」とジョシュ・ブローリン「企画は確かにある」 「もうすぐだ、という話をずっと聞いている」 
『WEAPONS/ウェポンズ』11月28日、緊急公開決定 ─ 午前2時17分、子どもたちが消えた 「ネタバレ厳禁考察ミステリー」
Sources: Happy Sad Confused, Comicbook.com



























