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クリステン・スチュワート、美少年役で世界を騙す ─ 『ふたりのJ・T・リロイ ベストセラー作家の裏の裏』予告編、衝撃スキャンダル映画化

ふたりのJ・T・リロイ ベストセラー作家の裏の裏
© 2018 Mars Town Film Limited

アメリカの文壇に彗星のごとく登場した作家、“時代の寵児”J・T・リロイをクリステン・スチュワート主演で描く『ふたりのJ・T・リロイ ベストセラー作家の裏の裏』が2020年2月14日(金)に全国公開される。“嘘のような本当の話”を紐解く、本作の予告編がこのたび公開された。


アメリカ文壇に彗星のごとく登場し、時代の寵児となった美少年作家J・T・リロイ。映画『サラ、いつわりの祈り』(2004)の原作者としても知られるリロイは、なんと2人の女性が創り上げた架空の人物だった。2000年代に一大スキャンダルとして報じられた衝撃の事件を、J・Tの分身を担ったサヴァンナの視点から初めて映画化。なぜ彼女は、ローラに言われるがまま数年間もJ・Tを演じ続けたのか?

公開された予告編では、いわば“操り人形”としてJ・T・リロイの分身となったサヴァンナが自我に目覚めながら、しかしJ・Tと一体化していく様がスリリングかつドラマティックに描かれる。サヴァンナ役を演じるのは、『トワイライト』シリーズ、新生『チャーリーズ・エンジェル』などの人気女優クリステン・スチュワート。『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(2017)などの名女優ローラ・ダーンとの共演で鮮烈な演技を見せる。

女性だと気づかれないよう、サヴァンナは胸にさらしを巻いて美少年を演じる。カンヌをはじめ世界中を騙し、一大センセーションが巻き起こる中、2人の嘘は次第にバレ始め、サヴァンナとローラはだんだんと追い込まれてゆくのだった。共演はダイアン・クルーガー、ジム・スタージェス、コートニ―・ラヴら。監督はガス・ヴァン・サント製作総指揮の作品でデビューを飾った新鋭ジャスティン・ケリー。

映画『ふたりのJ・T・リロイ ベストセラー作家の裏の裏』は2020年2月14日(金)よりシネマカリテ&YEBISU GARDEN CINEMAほか全国公開。

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THE RIVER編集部
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