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『ゴジラVSコング』米公開が延期、2020年3月から11月へ

ゴジラ キング・オブ・モンスターズ
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日米の怪獣王が相まみえる大作『ゴジラVSコング(原題:Godzilla vs. Kong )』米公開予定が、2020年3月13日の予定から2020年11月20日へ、およそ8ヶ月の延期となったことがわかった。米The Hollywood Reporterが伝えた。

延期の理由は明らかにされていないが、この可能性は以前より示唆されていたものだ。2019年6月、米ワーナー・ブラザースのトビー・エメリック社長は「年の後半に公開するかもしれない」と発言していたのである。最もトビー氏は、「第一級(A+)の映画をお届けできますよ」との自信も見せていた。


延期となった11月20日は、現地では「サンクスギビングデー」の祝日の前週。決戦の場を秋に移したゴジラとコングを待ち受けるのは、11月6日公開予定のマーベル最新作『エターナルズ(原題:The Eternals)』だ。11月13日にはユニバーサルから、同日にはアンブリン製作(ユニバーサル配給)と同胞ワーナー・ブラザースから未発表の新作を控えおり、翌週にはウィル・スミス主演の『King Richard(原題)』や、ディズニーの3Dアニメ『Raya and the Last Dragon(原題)』も出現する。

本作は、『GODZILLA ゴジラ』(2014)と『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』(2019)で描かれたゴジラと、『キングコング:髑髏島の巨神』(2017)のキングコングが対決するクロスオーバー大作。監督は『ザ・ゲスト』(2014)やNetflix版『Death Note/デスノート』(2017)のアダム・ウィンガード。脚本は『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズのテリー・ロッシオ、『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』のマイケル・ドハティ&ザック・シールズが執筆した。

出演者には、日本から小栗旬も参戦。『ターザン:REBORN』(2016)アレクサンダー・スカルスガルドや、『アイアンマン3』(2013)レベッカ・ホール、「アトランタ」(2016-)ブライアン・タイリー・ヘンリー、『ベイビー・ドライバー』(2017)エイザ・ゴンザレス、「Marvel アイアン・フィスト」(2017-2018)ジェシカ・ヘンウィック、『デッドプール2』(2018)ジュリアン・デニソン、『ヘイトフル・エイト』(2015)『死霊館のシスター』(2018)デミアン・ビチルほか。『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』からはミリー・ボビー・ブラウン&カイル・チャンドラー、チャン・ツィイーが続投予定。

『ゴジラVSコング(原題:Godzilla vs. Kong )』は、2020年11月20日に米公開予定。王は遅れてやって来る。

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Source:THR

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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