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『ジュディ 虹の彼方に』主演レネー・ゼルウィガーが来日決定 ─ 渾身の歌唱シーン映像も到着、アカデミー賞への期待高まる

ジュディ 虹の彼方に
© Pathé Productions Limited and British Broadcasting Corporation 2019

『オズの魔法使』(1939)で知られる伝説のミュージカル女優、ジュディ・ガーランドの晩年を描くジュディ 虹の彼方にが2020年3月6日(金)に公開される。このたび日本公開に先がけ、2020年2月下旬に主演女優レネー・ゼルウィガーの来日が決定した。

17歳にしてスターダムを駆け上がり、波瀾万丈の人生と圧倒的なステージ・パフォーマンスで“伝説”となったジュディを、レネーは徹底した役づくりと渾身の演技で体現。英国アカデミー賞やゴールデン・グローブ賞をはじめ、世界の映画賞で主演女優賞を席巻している。2月10日(月)に発表される第92回アカデミー賞での主演女優賞初受賞にも注目が集まっているところだ。レネーの来日は今回が5度目で、ジャパンプレミアの実施も予定されている(詳細は後日発表)。

また今回、劇中でレネーが歌唱する「Come Rain or Come Shine」の本編映像も到着。ジュディの大ファンだったというレネーは、リハーサルの1年前からハードなトレーニングに挑み、本作では全曲の歌唱を自ら担当した。短い映像ながら、ジュディ本人が憑依したかのようなパフォーマンスをチェックしてほしい。

『ジュディ 虹の彼方に』

1968年、かつてミュージカル映画の大スターとしてハリウッドに君臨していたジュディは、度重なる遅刻や無断欠勤により出演オファーも途絶え、今では巡業ショーで生計を立てていた。住む家もなく借金も膨らむばかりのジュディは、幼い娘や息子と暮らすため、起死回生を賭けたロンドン公演に旅立つ。それは、彼女がこの世を去る半年前の出来事だった。

ステージで圧倒的な輝きを放つジュディ・ガーランドを演じたのは、『ブリジット・ジョーンズの日記』シリーズの――しかし同一人物とは思えない驚異の演技を見せつける――レネー・ゼルウィガー。共演者には『ラ・ラ・ランド』(2016)フィン・ウィットロック、「チェルノブイリ」(2019)ジェシー・バックリー、『ハリー・ポッター』ダンブルドア役のマイケル・ガンボンらが揃った。監督は『トゥルー・ストーリー』(2015)、「嘆きの王冠~ホロウ・クラウン~/リチャード二世」(2012)のルパート・グールドだ。

映画『ジュディ 虹の彼方に』は、2020年3月6日(金)全国ロードショー

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THE RIVER編集部
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