『ジャスティス・リーグ』にクリストファー・ノーランが参加していた ― 米TVスポットより判明

DCコミックス/ワーナー・ブラザースによる映画『ジャスティス・リーグ』に映画監督クリストファー・ノーランが参加していることがわかった。米Batman-News.comが伝えている。

むろんクリストファー・ノーランがDC/ワーナーによるユニバース作品に参加するのは今回が初めてではない。
第1作『マン・オブ・スティール』(2013)にはプロデューサーとして、第2作『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』(2016)にはエグゼクティブ・プロデューサーとしてクレジットされていたのである。本作『ジャスティス・リーグ』にも、前回同様エグゼクティブ・プロデューサーとして参加しているようだ。

ノーランと並んでエグゼクティブ・プロデューサーに名を連ねているのは、ノーラン作品のほか『マン・オブ・スティール』『バットマン vs スーパーマン』にも参加してきた妻のエマ・トーマスだ。今回も夫婦揃ってエグゼクティブ・プロデューサーとして参加していたというわけである。
なお、このTVスポットが放映されたのは、2017年10月8日(現地時間)に米ESPNで放送されたアメリカン・フットボール中継だったという(ダラス・カウボーイズ対グリーンベイ・パッカーズ戦)。

 

もっとも、ノーランが「エグゼクティブ・プロデューサー」として参加したことが本作にどのような影響を与えているのかはわからない。ただひとつ言えそうなのは、『ダークナイト』3部作(2005-2012)を成功に導き、その後も監督作品を確実にヒットさせてきたノーランの存在が、ワーナー・ブラザースから非常に強い信頼を得ているということだろう。
ちなみに『バットマン vs スーパーマン』製作の際、ノーランはザック・スナイダー監督に私物のIMAXレンズを貸し出していたという。もしかして本作でもノーランの私物が活躍したのだろうか……。

クリストファー・ノーラン『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』『バットマン vs スーパーマン』の撮影に私物のIMAXレンズを貸し出していた

映画『ジャスティス・リーグ』は2017年11月23日より全国ロードショー

Source: https://twitter.com/BatmanNewsCom/status/917167493671804929
©2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC AND RATPAC ENTERTAINMENT, LLC

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稲垣 貴俊(Takatoshi Inagaki)。THE RIVER編集部。わかりやすいことはそのままに、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすくしてお伝えできればと思っております。

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