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『ジュラシック・ワールド』第3作に「絶叫あり」 ─ アラン・グラント博士役サム・ニールが予告

『ジュラシック・ワールド/炎の王国』
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ジュラシック・ワールド』シリーズの第3作『ジュラシック・ワールド/ドミニオン(原題:Jurassic World: Dominion)』では、「絶叫」があるという。アラン・グラント博士演じるサム・ニールが予告している。

このたび英The Guardianのインタビューに登場したニールは、『ジュラシック・パークIII』(2001)以来、約20年ぶりとなるグラント博士の復帰の訳について訊かれると「詳しいことは言えません」と答えつつも、「実際の生活に恐竜がいるというのは、人生を恐竜に捧げてきた人間にとって出向かざるを得ないことなんですよ」と話した。『ジュラシック・パークIII』以降のグラント博士の動向こそ不明だが、古生物学者だった博士が恐竜と再び対面することは今回のニールの発言から明らかだろう。

注目すべきは、ニールが「絶叫があります」と発言していることだ。これは、恐竜から全力で逃げる姿が印象的なグラント博士が、再び疾走する姿を見せてくれることへの示唆なのだろうか?あるいは、「絶叫」をもたらす何かが本作で起こることを予告しているのか?その真意は掴みかねるが、きっと観客も一緒に叫びたくなるような衝撃が待っているに違いない。

『ドミニオン』ではグラント博士のほか、エリー・サトラー(ローラ・ダーン)とイアン・マルコム博士(ジェフ・ゴールドブラム)も再登場を果たす。『ジュラシック・パーク』のメインキャラクターである3人が揃って姿を見せるのは嬉しい知らせだが、朗報はこれだけに留まらない。ニールによれば、3人は劇中を通して「ずっと登場する」というから、期待がさらに高まるばかりだ。

2020年3月より中断されていた『ドミニオン』の撮影は、7月6日(現地時間)よりイギリスにて再開となった。新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐべく、厳重な対策をもって進められている。

映画『ジュラシック・ワールド/ドミニオン(原題:Jurassic World: Dominion)』は2021年6月11日米国公開予定。

Source: The Guardian

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SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。ご連絡はsawada@riverch.jpまで。

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