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『ジョン・ウィック:パラベラム』10月4日公開決定 ─ 特製「アサシンカウンター」付ムビチケを入手してキルカウントに挑め

ジョン・ウィック:パラベラム
®, TM & © 2019 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.

キアヌ・リーブス主演のスタイリッシュ・アクション、『ジョン・ウィック』シリーズ最新作ジョン・ウィック:パラベラムが2019年10月4日(金)に日本公開されることが決定。このたび登場人物が一堂に会した本ポスタービジュアルが到着、さらに犠牲者をカウントできる「特製アサシンカウンター」付ムビチケの発売も発表された。

孤高の殺し屋の復讐劇を描いてきた過去作品から一転、本作でジョン・ウィック(キアヌ・リーブス)は裏社会の頂点に立つ闇の組織、“主席連合”との全面抗争に身を投じる。新たに参戦する謎の女ソフィア(ハル・ベリー)をはじめ、コンチネンタルホテルの支配人ウィンストン(イアン・マクシェーン)、コンシェルジュのシャロン(ランス・レディック)、裏社会の情報王バワリー・キング(ローレンス・フィッシュバーン)らも否応なく戦いに巻き込まれることになるようだ。壮絶なバトル「ドッグ(犬)・フー」を繰り広げる、ソフィアの愛犬も登場する。

製作費は前作『ジョン・ウィック:チャプター2』(2017)の約2倍、シリーズ最高の物量とアクションを注ぎ込んだ本作は、米国で『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)を興行収入ランキング首位の座から蹴落としての初登場No.1を獲得。第1作『ジョン・ウィック』(2014)の2倍もの興収成績を記録した前作のさらに倍という超ヒットを見せつけ、世界的メガヒットシリーズの仲間入りを果たした。すでに第4作の製作が決定しているほか、『ジョン・ウィック』ワールド(JWW)はゲームやテレビドラマなどメディアの垣根を越えて展開予定。いわば本作は、そんなJWW「フェーズ1」の集大成なのだ。

ジョン・ウィック:パラベラム
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「特製アサシンカウンター付ムビチケ」発売情報

『ジョン・ウィック』シリーズの見どころは、主人公ジョン・ウィックがあまりの早業で次々と敵を倒していくこと。本編で何人殺されたかをカウントする“キルカウント”や、発砲された銃弾の数をカウントする“バレットカウント”は、コアなファンにとってのお楽しみとなっていた。

ついに本作では、そんな楽しみ方をサポートする特製グッズ「アサシンカウンター」が爆誕。これまで誰もグッズ化を考えたことがなかった、映画業界初となる『ジョン・ウィック』ファン必携の一品である。

ジョン・ウィック:パラベラム
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【発売日】2019年7月26日(金)(※一部劇場を除く)
【価格】一般券 1,400円(税込)

※特典は数量限定です。なくなり次第、ムビチケのみの販売になります。
※特典の画像はイメージです。実際の商品デザインと異なる場合があります。

『ジョン・ウィック:パラベラム』

裏社会の聖域・コンチネンタルホテルで、伝説の殺し屋ジョン・ウィックは不殺の掟を破った。全てを奪ったマフィアへの壮絶な復讐の先に待っていたのは、聖域からの追放と、裏社会の秩序を厳守する組織による粛清の包囲網。後ろ盾を失い、1,400万ドルの賞金首となったジョンに、刺客たちが次々と襲いかかった。満身創痍となったジョンは生き残りを賭けて、かつて“血の契約”を交わした女、ソフィアに協力を求めるべくモロッコへ飛ぶ。しかし最強の暗殺組織を従えた組織は、追及の手をコンチネンタルホテルまで伸ばしていた。

ジョン・ウィック:パラベラム
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殺し屋ジョン・ウィックを演じるのは、ノースタントのアクションに今回も情熱を燃やすキアヌ・リーブス。前作からイアン・マクシェーンやローレンス・フィッシュバーンが続投するほか、ジョンと因縁を持つ女ソフィア役でアカデミー賞女優ハル・ベリーも参戦。監督は『ジョン・ウィック』過去2作品を手がけたチャド・スタエルスキが務める。

映画『ジョン・ウィック:パラベラム』は2019年10月4日(金)全国ロードショー

『ジョン・ウィック:パラベラム』公式サイト:http://johnwick.jp/

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THE RIVER編集部
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