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【インタビュー】『ジョン・ウィック』コンチネンタル・ホテルは東京にも存在、監督とキアヌが認める ─ 「日本を舞台にしたい」

ジョン・ウィック:パラベラム

コンチネンタル・ホテルは東京にも存在する

── ところで、『ジョン・ウィック』の世界のコンチネンタル・ホテルは、東京にもありますか?


キアヌ:(日本語で)はい!

チャド:ありますよ。

── じゃあ、ルームサービスでラーメンを食べれますね!

キアヌ:イエース!

── コンチネンタル・ホテル東京はどんな風になっていると思いますか?

チャド:何でもありそうですね。

── ヤクザとか、ニンジャとかが出てくる。

チャド:それ以上のものがある。道場、うどん、酒。

キアヌ:刀も。

チャド:刀ね。あと、(ウイスキーの)「響」と「山崎」。弓矢。僕たちは侍モノや、武士道の感覚も大好きです。宮本武蔵の五輪書のような日本文学に、古いチャンバラ映画も大好き。『十三人の刺客』に『七人の侍』ね。

キアヌ:それから日本の装飾も好きです。日本の建築……、とても力強い。

チャド:畳も良い。実は、『ジョン・ウィック』を日本でやりたいんです。絶対カッコいい。

── お寺や神社で戦っていたら、カッコよさそうです。

キアヌ:本当に?(笑)

チャド:よし、検討します!

ジョン・ウィック:パラベラム


キアヌとチャド監督が存分に語ったこのインタビューでは、映画のネタバレに関する非常に興味深い解説も聞き出すことができた。こちらは別記事でお届けする予定だ。

映画『ジョン・ウィック:パラベラム』は2019年10月4日(金)全国ロードショー

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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