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『ジュラシック・ワールド』第3作、オーウェン&バリーが再会へ ─ 地下空間、ボートに乗るふたり

Empire
https://twitter.com/empiremagazine/status/1392057637848723456

『ジュラシック・パーク』『ジュラシック・ワールド』シリーズの最新作『ジュラシック・ワールド/ドミニオン(原題:Jurassic World: Dominion)』では、クリス・プラット演じる主人公オーウェンがかつての同僚に再会するようだ。英Empire Magazineより新たに公開された写真に、第1作ぶりの再登場となる調教師バリー(オマール・シー)の姿が写し出されている。

バリーは、インジェン社の企みに異を唱えた勇敢な調教師として第1作に登場した。オーウェンらと共に、パークに放たれたインドミナスの討伐に参戦したが、ラプトルのブルーに襲われて負傷。事態が一件落着してからは、パークに集められた負傷者の救護にあたっていた。

その後の動向が定かでないバリーだが、何らかの縁でオーウェンと再会したようだ。公開された撮影時の写真からは、バリー役のオマール・シーとプラットが2人だけのシーンに挑んでいる姿が確認できる。

オーウェンとバリーが再会するまでの経緯も気になるが、2人が再会を果たす場所にも目を向けたい。このたびの写真で、プラットとシーはどうやらボートに乗っている模様。撮影場所は水の通る地下空間のように見える。今や恐竜たちが野に放たれた状況だ、隠れ場として地下を利用しているなんてことも考えられそうだ。このシーンの前にどこか違う場所で再会している可能性も当然ある。

第3作で再会するのはオーウェンとバリーだけはない。『ジュラシック・パーク』シリーズに登場したサム・ニール演じるアラン・グラント、ジェフ・ゴールドブラム演じるイアン・マルコム、ローラ・ダーン演じるエリー・サトラーの3人も久々に顔を合わせることになる。ほか、第2作『ジュラシック・ワールド/炎の王国』(2018)からフランクリン役ジャスティス・スミス、ジア役ダニエラ・ピネダ、少女メイジー役のイザベラ・サーモンら、『ジュラシック・パーク』シリーズからインジェン社のライバル企業バイオシン・コーポレーションの遺伝学者兼スパイ、ルイス・ドジスンが再登場。過去のシリーズ出演者が勢揃いとなる。

映画『ジュラシック・ワールド/ドミニオン(原題:Jurassic World: Dominion)』は2022年6月10日米国公開予定。

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Writer

SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。ご連絡はsawada@riverch.jpまで。

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