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『ジュラシック・ワールド』第3作監督、オリジナルキャスト3人の復帰に胸アツ「30年前からの登場なんです」

サム・ニール ローラ・ダーン ジェフ・ゴールドブラム
[左]Photo by sean.coo https://www.flickr.com/photos/33245259@N06/4560116480/ [中]Photo by Georges Biard https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Laura_Dern_Deauville_2017.jpg [右]Photo by Gage Skidmore https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/36243149275/

ジュラシック・ワールド』シリーズ3作目となる最新作ジュラシック・ワールド/ドミニオン(原題:Jurassic World: Dominion)』には、アラン・グラント役サム・ニール、イアン・マルコム役ジェフ・ゴールドブラム、エリー・サトラー役ローラ・ダーンが揃って復帰する。この記念すべきリユニオンに最も興奮しているのは、『ドミニオン』の監督コリン・トレボロウ本人なのかもしれない。米Comicbookに自身の心躍る思いを伝えている。

ニール、ゴールドブラム、ダーンの3人が揃うのは、『ジュラシック・パーク』(1993)以来、約27年ぶり。3人の他にも本作には前2作からのキャラクターが再登場するが、とりわけ『ジュラシック・パーク』シリーズからのファンは、オリジナル・メンバーの再集結に胸を熱くさせていることだろう。トレボロウ監督もそのうちの1人なのである。「今作は最初から待ち焦がれていた映画なんです。この作品に向けて前2作の製作をしてきたんですから」とその興奮ぶりを伝えている。

「(『ドミニオン』は)この壮大な物語の中で重要な一部なんです。それと、もしかしたら皆さんはローラ・ダーン、サム・ニール、ジェフ・ゴールドブラムのキャラクターがこの作品に登場することがどれだけ重要なのか、過小評価しているかもしれませんね。(3人は)素晴らしい組み合わせですし、愛され続けるキャラクターたちを30年前から現在に登場させられるということなんです。そして、これまで誰も見たことがない、見ることもできなかった世界で、彼らがお互いにどのような関係を築いているのかも理解できる。」

3人の再登場の重要性を熱弁するトレボロウ監督は、「すごくワクワクしています」と胸アツの様子。現在撮影期間にある中、「最高に楽しい時間を過ごしていますよ」と充実した製作状況を明かしている。

なお、ニール、ゴールドブラム、ダーンはすでに撮影現場で再会を果たしている。ゴールドブラムいわく「最初に撮ったのは、ローラ・ダーンとサム・ニールが一緒のシーン」だという。また、撮影以外でもニールとゴールドブラムが休日を共に楽しむ姿が確認されているから、劇中で3人の姿を見る前から既に感慨深い気分だ。

映画『ジュラシック・ワールド/ドミニオン(原題:Jurassic World: Dominion)』は2021年6月11日米国公開予定。

Source: Comicbook

Writer

SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。

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