視界の270度、英国紳士!『キングスマン:ゴールデン・サークル』3面スクリーン上映決定、特別映像が到着

映画『キングスマン:ゴールデン・サークル』が、日本初の3面スクリーンによる上映システム・ScreenX(スクリーンエックス)で上映されることがわかった。
このScreenXとは、ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場に導入されている、正面だけでなく劇場左右の側面にも映像が投影されるという次世代型映画上映システムのこと。270度という超ワイドスクリーンで作品世界に観客をブチ込む、おそるべき映画体験をぜひ体感してほしい。

では、『キングスマン:ゴールデン・サークル』を実際にScreenXで観ると一体どう見えるのか……。ScreenX版の特別予告で、その一端を覗いてみることにしよう。

この予告映像でもわかるように、ScreenXの魅力は「まるでその場に居合わせるかのような臨場感と没入感」だ。主人公エグジー(タロン・エガートン)やハリー(コリン・ファース)をはじめ、一流エージェントのアクションを間近で目撃するような映画鑑賞を味わうことができるだろう。

たとえばロンドンのカー・チェイスシーンでは、猛スピードで走る車内に座っているかのように、車の計測器、ペダル、タイヤ、サイドミラーで敵を確認するエグジーの視線などをマルチ画面で表現。また劇中で約5分間つづく戦闘シーンでは、カメラの動きにあわせて銃弾が雨のように降り注ぐなど、まさに戦場のド真ん中にいるような感覚を楽しめるはずだ。スタイリッシュなアクションと映像センスが冴え渡る本作は、ScreenXとの相性抜群というわけである。

映画『キングスマン:ゴールデン・サークル』は2018年1月5日より全国ロードショー
年始はユナイテッド・シネマ アクアシティお台場へ足を運び、常識破りの映画体験で「秒でアガって」みてほしい。

(文:Takatoshi Inagaki)

© 2017 Twentieth Century Fox Film Corporation

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