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『ナイブズ・アウト』本編映像、紳士探偵ブノワ・ブランの捜査 ─ ダニエル・クレイグ vs ジェイミー・リー・カーティス

ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密
Photo Credit: Claire Folger

『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(2017)ライアン・ジョンソン監督最新作、『007』ダニエル・クレイグ&『アベンジャーズ』クリス・エヴァンスら出演のミステリー映画『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』が2020年1月31日(金)に公開される。このたび、ダニエル演じる“紳士探偵”ブノワ・ブランが捜査を始める本編映像が到着した。冷静沈着、スマートに“容疑者”である家族たちと対峙する姿をご覧いただきたい。

NYの豪邸にて、世界的ミステリー作家ハーラン・スロンビー(クリストファー・プラマー)が、85歳を迎えた誕生日パーティーの翌朝に遺体で発見される。名探偵ブノワ・ブラン(ダニエル・クレイグ)は、匿名の人物から調査依頼を受けた豪邸に到着するや、ハーランの死は自殺ではなく他殺だと判断。容疑者はパーティーに参加していた資産家の家族や看護師、家政婦ら屋敷にいた全員だった。ブランは家族のもつれた謎を解き明かし、事件の真相に迫っていく……。

公開されたのは、探偵ブランが、被害者であるハーランの長女リンダ(ジェイミー・リー・カーティス)から事情聴取する場面。典型的な長子でしっかり者、ハーラン亡き今では家長ともいうべきリンダは、夫とともに不動産会社を経営する“やり手社長”でもある。ブランと対面したリンダは、「ニューヨーカー誌で拝見したわ。すばらしいご経歴ね」と一言。しかし、決してブランの来訪を快くは思っていなかった。

「85歳で自殺した父を埋葬したばかりの私に、何のご用?」。これにブランは、「来たのは依頼人のためです」と落ち着き払った様子で答える。資産家の死が殺人だとして、ブランに捜査を依頼した人物がいるのだ。しかしブランはその正体を明かさない。「お約束します。私はただここに存在するだけ。礼儀正しく、じっと静かに見極めるだけです。真実をね」。ブノワの冷静な振る舞いは、推理への自信か、それとも持ち前の気質か。

本作には脚本に惚れ込んだダニエル・クレイグやクリス・エヴァンスを筆頭に、クリストファー・プラマー、アナ・デ・アルマス、ジェイミー・リー・カーティス、トニ・コレット、ドン・ジョンソン、マイケル・シャノンら豪華キャストが結集した。米国メディアで絶賛を浴び、米Rotten Tomatoesでは97%フレッシュを獲得(1月10日現在)。『スター・ウォーズ』マーク・ハミル、『ベイビー・ドライバー』エドガー・ライト、『スパイダーマン:スパイダーバース』フィル・ロードら一流映画人たちにも愛され、第77回ゴールデングローブ賞では作品賞(ミュージカル・コメディ部門)・主演男優賞(ダニエル・クレイグ)・主演女優賞(アナ・デ・アルマス)の3部門にノミネート。第92回アカデミー賞では脚本賞にノミネートされている。

映画『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』は、 2020年1月31日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開。

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THE RIVER編集部
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