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イーサン・ホークら出演、是枝裕和新作『真実』10月11日公開決定 ─ カトリーヌ・ドヌーブ、ジュリエット・ビノシュら豪華キャスト

真実
photo L. Champoussin (c) 3B-Bunbuku-Mi Movies-FR3

『万引き家族』(2018)がカンヌ国際映画祭で日本映画として21年ぶりに最高賞「パルムドール」を受賞、興行収入46億を超える大ヒットとなった是枝裕和監督による最新作、初の国際共同製作映画『La Vérité(原題)』が、邦題『真実』として2019年10月11日(金)にTOHOシネマズ日比谷ほか全国公開されることが決定した(『La Vérité』はフランス語で「真実」の意)。

是枝監督のもとに世界トップレベルの俳優陣が集結した本作は、全編フランスにて撮影された。主演は『シェルブールの雨傘』(1963)のカトリーヌ・ドヌーヴで、自らのイメージとも重なるような“国民的大女優”役を演じる。その娘役には『ポンヌフの恋人』(1991)のジュリエット・ビノシュ、そして娘婿役には『6才のボクが、大人になるまで。』(2014)などのイーサン・ホーク。『8人の女たち』(2002)『スイミング・プール』(2003)のリュディヴィーヌ・サニエらも出演する。


このたび、邦題と日本公開日の決定にともない、メイキング写真と本作の新たな「あらすじ」が公開されている。

全ての始まりは、国民的大女優が出した【真実】という名の自伝本。
出版祝いに集まった家族たちは、綴られなかった母と娘の<真実>をやがて知ることになる――。

国民的大女優ファビエンヌが自伝本【真実】を出版。アメリカで脚本家として活躍する娘のリュミール、テレビ俳優の娘婿ハンク、ふたりの娘のシャルロット、ファビエンヌの現在のパートナーと元夫、そして長年の秘書……お祝いと称して、集まった家族の気がかりはただ1つ。「一体彼女はなにを綴ったのか?」。そしてこの自伝は、次第に母と娘の間に隠された、愛憎渦巻く「真実」をも露わにしていき――。

映画『真実』は2019年10月11日(金)TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー

『真実』公式サイト:https://gaga.ne.jp/shinjitsu/

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THE RIVER編集部
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