ブリー・ラーソン&ジェレミー・レナー、それぞれディズニープラスでドキュメンタリー番組をプロデュース
『キャプテン・マーベル』(2019) のブリー・ラーソン、『アベンジャーズ』シリーズや「ホークアイ」(2021)でホークアイ/クリント・バートンを演じるジェレミー・レナー。共にマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)作品で活躍する2人が、それぞれディズニープラス(Disney+)でドキュメンタリー番組をプロデュースすることがわかった。
米Deadlineによれば、ラーソンが製作総指揮を務める番組「Growing Up(原題)」は、大人になりつつある10人の若者の人生を追うハイブリットなドキュメンタリーシリーズ。1話ごとに18~22歳の若者一人を取り上げ、彼らがティーンエイジャーだった頃に経験した思春期の挑戦や達成、葛藤など、自分たちの人生を語るスタイルになるとのこと。ここ近年、ラーソンはプロデューサー業にも進出しており、若き女性CIA捜査官をを描くタイトル未定のドラマシリーズのほか、科学者を夢見る女性を主人公にしたドラマ「Lessons in Chemistry(原題)」でもプロデューサーに名を連ねている。
続いて、ジェレミー・レナーがプロデューサーを務める「Rennervations(原題)」は、世界中のコミュニティに恩返しをするという、彼の生涯にわたる情熱を注いだ番組。全4話となるシリーズでは、必要に応じた目的で車両を改良することで、コミュニティのニーズを満たす試みがカメラに収められるとのこと。レナーもラーソンと同様にプロデューサーとしても活躍し、Netflixの歴史アクションドラマ「ナイトフォール -悲運の騎士団-」(2017‐2019)、自身が主演する米Paramount+の新作ドラマ「Mayor of Kingstown(原題)」(2021‐)でプロデューサーを務めている。
すでにディズニープラスがシリーズとして発注した「Growing Up」、「Rennervations」ともに配信開始時期は発表されていない。
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Source:Deadline























