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『リトル・ジョー』約1ヶ月の公開延期が決定 ─ ベン・ウィショー出演、新種の花めぐるボタニカル・スリラー

リトル・ジョー
© COOP99 FILMPRODUKTION GMBH / LITTLE JOE PRODUCTIONS LTD / ESSENTIAL FILMPRODUKTION GMBH / BRITISH BROADCASTING CORPORATION / THE BRITISH FILM INSTITUTE 2019

『007』Q役で知られるベン・ウィショーの出演でも話題のスリラー映画『リトル・ジョー』の日本公開日が、2020年6月19日(金)から7月17日(金)へ延期されることが決定した。

今回の決定は、新型コロナウイルスの感染拡大防止および、観客やすべての関係者の安全を鑑みてのもの。今後の情報については、株式会社ツインの公式ウェブサイト、ならびに公式Twitterにて随時告知される。

『リトル・ジョー』

“幸せになる香り”を放つ新種の植物、リトル・ジョーを開発した研究者のアリス(エミリー・ビーチャム)は、息子のジョーと暮らすシングルマザー。ワーカホリックでもある彼女は、きちんとジョーと向き合えていないことに小さな罪悪感を抱きつつ、日々研究に取り組んでいる。ある日アリスは、ジョーへの贈り物として、“もう一人の息子”であるリトル・ジョーを自宅に一鉢だけ持ち帰る。しかし、花の香りを嗅いだジョーが奇妙な行動をとるようになり、リトル・ジョーの花粉を吸い込んだアリスの助手クリス(ベン・ウィショー)もいつもとは違う様子を見せ始める。姿形は変わらないにも関わらず、何かが少しずつおかしくなっていく違和感は、果たしてこの植物がもたらしたものなのか……。

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主人公アリス役のエミリー・ビーチャムは、本作でカンヌ国際映画祭主演女優賞を射止め、『101匹わんちゃん』悪役クルエラをエマ・ストーン主演で描く『Cruella(原題)』にも出演。アリスに尊敬と恋心を抱く助手クリス役を、『007』『パディントン』シリーズや『パフューム ある人殺しの物語』(2006)のベン・ウィショーが演じる。音楽には日本人作曲家、故・伊藤貞司が起用され、監督は『ルルドの泉で』(2009)がヴェネチア国際映画祭国際批評家連盟賞を受賞したジェシカ・ハウスナーが務めた。

映画『リトル・ジョー』は2020年7月17日(金)よりアップリンク渋谷・アップリンク吉祥寺ほか全国順次ロードショー

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THE RIVER編集部
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