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新ワンダーウーマン役にメリッサ・バレラを推すシム・リウ ─ 「彼女のスタントはワンダーウーマン級」

Melissa Barrera by Prensaescenario, CC BY 3.0 , via Wikimedia Commons

ジェームズ・ガンが統括する新DCユニバースでは、『ワンダーウーマン』新作映画が準備中だ。そんな中、『シャン・チー/テン・リングスの伝説』(2021)で知られるシム・リウが、次期ワンダーウーマン役として、新作スパイ・スリラードラマ「The Copenhagen Test(原題)」で共演したメリッサ・バレラを推している。

リウは同作で、脳をハッキングされた諜報アナリストという役どころを演じている。米Varietyのインタビューでリウは、バレラのスタント・トレーニングへの取り組みを「ワンダーウーマン的」と表現し、「彼女は本当に自分を追い込むんです」と称賛。「このインタビューを誰が聞いているかわかりません。ジェームズ・ガンでも他の誰でも。とにかく、彼女は本当に限界まで挑戦するんです。スタントのトレーニング中にも、“あれはワンダーウーマン級だな”って思う瞬間が何度かありました。ただ言ってみただけですけどね」と語り、さりげなくバレラをワンダーウーマン役に推薦した。

バレラは、リブート映画『スクリーム』(2022)および続編映画『スクリーム6』(2023)のほか、『イン・ザ・ハイツ』(2020)などに出演。Netflixのサバイバル・リミテッドシリーズ「ブリーズ ~息を止めないで~」(2022)では主役を務めた。

旧DCユニバースで展開された『ワンダーウーマン』シリーズにはガル・ガドットが主演し、『ワンダーウーマン 1984』(2020)をもって同役を卒業。新DCUで「脚本第一主義」を掲げる共同CEOジェームズ・ガンは、脚本が完成するまでワンダーウーマン役のキャスティングを行わないと明言している。一方で、「キャシアン・アンドー」のアドリア・アルホナについて、「彼女は素晴らしいワンダーウーマンになるだろうね」と語ったこともある。

なお、『ワンダーウーマン』新作映画では、2026年公開予定の『スーパーガール』を手がけたアナ・ノゲイラが脚本家として起用されている。

Source:Variety

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Hollywood

ロサンゼルスに11年在住していた海外エンタメ翻訳家/ライター。海外ドラマと洋画が大好き。趣味は海外旅行。海外ドラマDIVEを運営。

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