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ポール・ラッド+ポール・ラッド主演「僕と生きる人生」10月18日配信決定、予告編が到着 ─ もしも自分の改良版に人生を乗っ取られたら

Living with Yourself(原題)
Netflix

『アントマン』シリーズのポール・ラッドが、『アントマン』シリーズのポール・ラッドと共演する“哲学的コメディ”、Netflixオリジナルシリーズ「僕と生きる人生」(原題:Living With Yourself)が、2019年10月18日(金)より独占配信されることが決定。このたび予告編が公開された。


ポール・ラッド演じる主人公マイルズは、人生に思い悩み、とあるスパで“最高の自分になれる”という施術を受けたところ、「新しい、より良い自分」に取って代わられてしまう。予期せぬ事態に陥ったマイルズは、妻のケイトや自分のキャリア、そして自分自身のアイデンティティと向き合わなければならなくなり…。「私たちは本当により良い存在になりたいと思っているのか?」を問いかける、自分の存在をめぐるコメディ作品だ。

僕と生きる人生
Netflix

出演者は、1人2役ならぬ“1人1役なのに2人”という役柄に挑むポール・ラッドのほか、アイルランド人のコメディアンであるアシュリン・ビー。本作でドラマシリーズ初主演となるポールは、自身の出演作『ウェット・ホット・アメリカン・サマー』(2001)の前日譚ドラマ「ウェット・ホット・アメリカン・サマー: キャンプ1日目」(2015)、続編ドラマ「ウェット・ホット・アメリカン・サマー: あれから10年」(2017)のほか、『思いやりのススメ』(2016)『Mute/ミュート』(2018)といったNetflixオリジナル作品に出演してきた。

シリーズは全8話構成で、脚本はバラエティ番組やドラマ、ドキュメンタリー作品などテレビの世界で活躍する俊英ティモシー・グリーンバーグ。監督は『リトル・ミス・サンシャイン』(2006)『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』(2018)のジョナサン・デイトン&ヴァレリー・ファリスが務めた。

「僕と生きる人生」ギャラリー

Netflixオリジナルシリーズ「僕と生きる人生」は2019年10月18日(金)より全世界独占配信

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Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

THE RIVER編集部。「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条に、主に海外映画・ドラマについて執筆しています。国内舞台作品の執筆・創作にも携わっています。ビリー・アイリッシュのライブに行きたい。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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