『ロード・オブ・ザ・リング』新作映画はアラゴルン中心に ─ 俳優ヴィゴ・モーテンセンの復帰は不明

映画『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズ新作『ロード・オブ・ザ・リング:ザ・ハント・フォー・ゴラム(原題)』では、アラゴルンが物語の中心を担うことになりそうだ。ガンダルフ役で続投するイアン・マッケランが英The Timesに語っている。
本作は、『ロード・オブ・ザ・リング』3部作でアンディ・サーキスが演じたゴラムを主人公とする物語。サーキス&マッケランに加え、フロド役イライジャ・ウッドの復帰も伝えられている。ファンの間では、オリジナルキャストから他に誰が再登場するのか注目が集まっている。
そんななかマッケランは、本作について「私の立場ではあまり語れませんが、脚本は『ロード・オブ・ザ・リング』ファンを惹きつける内容です」とコメント。「アラゴルンがゴラムを探し、ガンダルフが背後から作戦を指揮する冒険物語になります」と加え、アラゴルンが重要な役割を演じることを明らかにした。
アラゴルンは、映画3部作でヴィゴ・モーテンセンが演じた人気キャラクター。現時点でモーテンセンが続投するかは不明だが、2024年6月時点で本人は「適切な役なのであればやります」と前向きに語っていた。
同年12月には、プロデューサーのフィリッパ・ボウエンが、モーテンセンと話し合いを行ったことを明かしている。実現するかは「完全にヴィゴ次第」で、「脚本が彼に響くかどうかにかかっている」とのこと。その後の進展は伝えられていないが、モーテンセンの復帰は実現するのだろうか?
なお本作には、オリジナル版のピーター・ジャクソン、フラン・ウォルシュ、そしてボウエンがプロデューサーとして参加し、製作の全工程に関与することが明かされている。撮影は2026年内に開始予定だ。
映画『ロード・オブ・ザ・リング:ザ・ハント・フォー・ゴラム(原題)』は2027年12月17日に米国公開予定。
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