初代ワンダーウーマンのリンダ・カーターがハリウッド殿堂入り ─ 記念式典にパティ・ジェンキンス監督も参加

1970年代に全米放映され、日本でも1977年から78年に「空飛ぶ鉄腕美女ワンダーウーマン」 のタイトルで、1980年から81年に渡っては「紅い旋風ワンダーウーマン」のタイトルで放送されたドラマ版「ワンダーウーマン」シリーズから、ダイアナ・プリンス/ワンダーウーマンを演じたリンダ・カーターが「ハリウッド・ウォーク・オブ・フェーム」にその名を刻むこととなった。

WONDER WOMAN, Lynda Carter, 1976-79

リンダ・カーターは、テレビ部門において貢献した人物として2,632番目に登録される人物となる。2018年4月3日にハリウッド大通りで行われる記念セレモニーには、米CBS局のCEOレスリー・ムーンブス、そして映画『ワンダーウーマン』(2017)パティ・ジェンキンス監督も出席する。

ウォーク・オブ・フェームと言えば、先日『スター・ウォーズ』シリーズのマーク・ハミルも2,630人目として星が授与されたばかり。マーク・ハミルに続き、この度のリンダ・カーターの殿堂入りは、長年ポップ・カルチャーを牽引してきた人物の功績が晴れて認められた形となる。

1951年生まれのリンダ・カーターはテレビドラマ「ワンダーウーマン」シリーズの主演で一躍知名度を上げた。その後も映画・ドラマで幅広く活動し、近年ではドラマ「SUPUERGIRL/スーパーガール」の米国大統領役でも知られている。2019年11月より米国公開予定の『ワンダーウーマン』続編映画にカメオ出演を果たす可能性も報じられていた

なお、リンダ・カーターによる伝説のドラマ「紅い旋風ワンダーウーマン」は、6枚組の後編DVDボックスが2018年3月21日に発売予定。日本初ソフト化となる。前編のDVDボックスは好評発売中。

(文:まだい)

Source: Hollywood Walk of Fame

 

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