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マイケル・B・ジョーダン、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』オーディションに参加するも「大失敗だった」

マイケル・B・ジョーダン
Photo by Gage Skidmore https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/19568605909/

ハリウッドの最前線で活躍する役者の多くの過去には、後ろ髪をひかれるような、あるいは赤っ恥をかいたような失敗がある。『クリード』シリーズや『ブラックパンサー』(2018)など、ハリウッド作品に引っ張りだこのマイケル・B・ジョーダンもそうした経験を経たうちのひとりだ。

このたび米VarietyのポッドキャストJust for Varietyに登場したマイケルは、俳優としては成長期にあった2010年代前半当時の失敗を振り返った。それは、J・J・エイブラムス監督の『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(2015)でのオーディション時のこと。2013年の実施から約8年が経過した今、マイケルは「今までで最悪だったオーディションだと思います」と当時を思い起こす。その理由について「脚本について理解できないことがありました。こうしたハイレベルな企画での台本読みだと、自分が具体的な脚本の中身を知ることは絶対にありませんから」とマイケル。「すべてが超漠然で、何から何まで秘密でした」と話している。

つまり、マイケルは自分の役どころを知らずに『フォースの覚醒』のオーディションを受けたということになるが、手渡された台本はどのキャラクターのセリフだったのだろうか。もしも主要キャラクターのオーディションだったのであれば、ジョン・ボイエガが演じたフィンや、オスカー・アイザックが演じたポーが頭に浮かぶ。マイケルは改めて、「読んでいて(役と)繋がることが出来なかった。間違いなく大失敗でした」と苦い経験を語った。

マイケルといえば、黒人俳優を起用して新始動すると伝えられているスーパーマンの新作映画で主演を務めるという噂がかねてより囁かれており、製作を務めるJ・J・エイブラムスとの面会報道もなされていた。マイケルが仮にオーディションを受けるということになれば、『フォースの覚醒』ぶりにエイブラムス作品へのリベンジとなる。

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Source:Just for Variety

Writer

SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。

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