「ブレイキング・バッド」ブライアン・クランストン、「マルコム in the Middle」リブート版を執筆中か ─ 「彼は脚本を進めているところ」とマルコム役

「ブレイキング・バッド」(2008-2013)の主人公ウォルター・ホワイト役で知られるブライアン・クランストンが、かつてメインキャストを務めたシットコム「マルコム in the Middle」(2000-2006)のリブート版を執筆しているようだ。同シリーズの主演フランキー・ムニッズが、米Fox Newsのインタビューで明かした。
「マルコム in the Middle」は、2000年から2006年にかけて米FOXで放送され人気を博したシットコム(日本では2002年からFOXチャンネル、2009年からFOXライフで放送された)。天才児マルコムのハチャメチャな家族の日常を描き、クランストンはマルコムの父ハル役を好演。同役でエミー賞助演男優賞に3回ノミネートされている。
そんな「マルコム in the Middle」は、いまだに根強いファンが多い。リブートやリメイクのブームに乗じて復活が望まれる中、主人公マルコム役のムーニーズがインタビューでその可能性に言及している。
「ブライアン・クランストンがこの(リブート)アイデアにとても乗り気であることは知っています。彼は脚本を書き、すべてを進めているところです。」
もし本当にリブートが実現したら、ムーニーズは「100%引き受ける」そうだ。まだ企画は初期段階のようだが、クランストンがすでに執筆中ということは、そのうち嬉しいニュースが飛び込んでくるかもしれない。
▼ 海外ドラマの記事

『ハリー・ポッター』トリオは再ドラマ化をどう思っている? ─ 「写真を見ると、ただ抱きしめたくて」 やはり思い入れは深い模様 
「ナイト・オブ・ザ・セブン・キングダムズ」クライマックス、ストーリーおさらいと「ゲーム・オブ・スローンズ」との繋がり解説 PRいよいよ、決闘が始まる 
「もうウンザリです」『ハリー・ポッター』ドラマ版に復帰しますかと聞かれすぎたルーピン先生役 「もう戻りたいとは思いません」 
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』に出ないキングピン「権利を待つ、考えるのはそれからだ」 「いずれスパイダーマンをブチのめす」 
実写「ONE PIECE」なぜ成功? ─ 「西洋化されていない」と製作者、「なぜカタツムリ(電伝虫)が通信手段なのかも説明しない」 「何の変更も検閲もしていません」
Source:Fox News





























