『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』スティーヴン・ユァンがミスター・ネガティブ説、本人が否定 ─ 「噂が本当なら最高だったのに」

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』に、Netflixシリーズ「BEEF/ビーフ」(2023)や映画『NOPE/ノープ』(2022)などのスティーヴン・ユァンが出演する? オンラインでささやかれる噂を本人が否定した。
この噂は2025年5月、あるスクーパーがXにて「スティーヴン・ユァンが『ブランド・ニュー・デイ』の役柄に興味を持っているらしい」と投稿したことから広まったもの。ヴィランの候補として同じく噂されてきたミスター・ネガティブ役ではないかと、一部ファンの間で推測がなされてきた。
米ComicBook.comの取材にて、噂が真実かどうかを尋ねられたユァン。「ああ、もしもそれが本当だったら僕は……。わからないですけど、本当だったら最高だったのに」と答え、出演説を否定した。
もともとユァンはMCU映画『サンダーボルツ*』(2025)でボブ役を演じる予定だったが、スケジュールの都合により降板を余儀なくされた。謝罪の意思を伝えるため、マーベル・スタジオ側にメールを送ったこと、機会があればマーベル映画に出演したいという意思も語られている。
『サンダーボルツ*』を手がけたのは、「BEEF/ビーフ」でユァンとタッグを組んだ経験もあるジェイク・シュライアー監督。米MovieWebでは、『サンダーボルツ*』を観たことを明かしており、「僕はジェイクが大好き。素晴らしく人間味のある監督です」と称えた。なお、今後のMCU参加の可能性については「ありえないとは言いません。僕はすぐそばにいるので」と話している。
現時点で『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』の出演者はほとんど正式にアナウンスされていない。主演のトム・ホランドをはじめ、共演にはハルク/ブルース・バナー役のマーク・ラファロ、スコーピオン/マック・ガーガン役のマイケル・マンド、パニッシャー/フランク・キャッスル役のジョン・バーンサル、「ストレンジャー・シングス 未知の世界」セイディー・シンクら。MJ役のゼンデイヤ、ネッド役のジェイコブ・バタロンも復帰するとみられる。監督は『シャン・チー/テン・リングスの伝説』(2021)のデスティン・ダニエル・クレットン。
映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は2026年7月31日に全米公開予定。日本公開は2026年夏。
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Source: ComicBook.com, MovieWeb


























