『スーパーマン』続編映画にグリーン・ランタン登場へ ─ ドラマ「ランタンズ」主演俳優が参戦決定

新DCユニバース『スーパーマン』の続編として2027年公開予定の映画『マン・オブ・トゥモロー(原題:Man of Tomorrow)』に、新ドラマ「ランタンズ(原題:Lanterns)」主演のアーロン・ピエールが出演することが分かった。ピエールは「ランタンズ」でグリーン・ランタンのジョン・スチュワートを演じている。
米The Hollywood Reporterが伝えた。映画『マン・オブ・トゥモロー』は、2025年の『スーパーマン』、2026年夏予定の『スーパーガール』に続く作品。1作目で宿敵となったレックス・ルーサーとスーパーマンが、さらなる脅威に立ち向かうために手を組まざるを得ない展開となる。
ヴィランは圧倒的な知能を持つブレイニアック。『ダンボ」(2019)『ホワイト・ノイズ』(2022)などで知られるドイツ出身のラース・アイディンガーが演じる。
主演のデヴィッド・コレンスウェット、レックス・ルーサー役のニコラス・ホルトに加え、ロイス・レイン役のレイチェル・ブロズナハンも続投。ミスター・テリフィック役エディ・カテギと、ホークガール役イザベラ・メルセド、グリーンランタン/ガイ・ガードナー役ネイサン・フィリオンらジャスティス・ギャングも再登場すると見られる。
ドラマ「ランタンズ」はネブラスカ州の田舎町を舞台にした事件捜査者として、新米グリーン・ランタンのジョン・スチュワート(アーロン・ピエール)と、レジェンドのハル・ジョーダン(カイル・チャンドラー)のバディを描く。日本版ティザー映像も公開されており、2026年8月にU-NEXTでの配信予定が告知されている。
『マン・オブ・トゥモロー』ではスーパーマンやジャスティス・ギャングに加え、グリーン・ランタンも物語に参入することで、物語が宇宙規模に拡大しそうだ。すでにドラマ「ピースメイカー」でも映画『スーパーマン』の一部設定を継承した新DCユニバースが、ここにきて更なる拡張を見せようとしている。
ドラマ「ランタンズ(原題)」は2026年8月にU-NEXT配信予定。映画『マン・オブ・トゥモロー』は2027年7月9日に米国公開予定。
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Source:The Hollywood Reporter





























