スピルバーグ新作映画『ディスクロージャー・デイ』新予告編、ついに未確認飛行物体が到来 ─ 「79年におよぶ恐怖の嘘を終わらせる」

巨匠スティーヴン・スピルバーグ監督の最新作にして、『未知との遭遇』(1977)や『E.T.』(1982)『宇宙戦争』(2005)以来の“異星人映画”となる『ディスクロージャー・デイ』より、最新の海外版予告編映像が公開された。ついに、未確認飛行物体が……?
もし、私たちがこの宇宙で“ひとりではなかった”と知ったら。もし誰かがそれを示し、証明してみせたとしたら、あなたは恐怖を感じるだろうか。私たちは「ディスクロージャー・デイ(開示の日)」へ、限りなく近づいているのだ……。
これは恐怖映画か?それとも感動映画なのか?それすらも不明だが、映像で漂うのは張り詰めたような緊張感。畑にはミステリーサークルが出現し……、エミリー・ブラントが演じるニュースキャスターはテレビ出演中、その身体が乗っ取られたかのように、不気味な音声を発する。コリン・ファースが演じる男は、謎の装置によって、まるで精神を遠隔操作して他人と向き合っている。そしてコールマン・ドミンゴは「79年にわたる恐怖の嘘のキャンペーンは、終わらせなければならない」と訴えているが……?
映像の最後には、暗雲から未確認飛行物体が姿を現す。これが、新時代の未知との遭遇。オーケイ、『プロジェクト・ヘイル・メアリー』のロッキーのようにはいかないかもしれないぞ?
タイトルの『ディスクロージャー・デイ(Disclosure Day)』とは「公表の日」という意味で、“世界に伏せられていた真実が知らされる”という本作のコンセプトを示唆している。原案はスピルバーグが担当し、脚本は『宇宙戦争』のほか『ジュラシック・パーク』(1993)など数々の作品でタッグを組んできたデヴィッド・コープが執筆した。
出演者は『オッペンハイマー』(2023)のエミリー・ブラント、『チャレンジャーズ』(2024)のジョシュ・オコナー、『キングスマン』シリーズのコリン・ファース、「理想のふたり」(2024)のイヴ・ヒューソン、『シンシン/SING SING』(2023)のコールマン・ドミンゴ。スピルバーグ自身の原案に基づき、『宇宙戦争』や『ジュラシック・パーク』(1993)などのデヴィッド・コープが脚本を執筆した。音楽は名匠ジョン・ウィリアムズ。
映画『ディスクロージャー・デイ』は2026年夏、日本公開予定。配給は東宝東和。
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