スター・ウォーズ「マンダロリアン」シーズン3の製作が早くも始動

『スター・ウォーズ』実写ドラマシリーズ「マンダロリアン」が、シーズン2の米配信開始を前にして、早くもシーズン3の製作準備に入っていることが分かった。米Varietyが報じている。
情報筋によると、シリーズの製作総指揮ジョン・ファヴローがシーズン3に向けた執筆に取り掛かっており、ルーカスフィルムの副社長兼エグゼクティブクリエイティブディレクター、ダグ・チャンも過去数週間にわたってコンセプト製作を行っているという。
また同記事は別の情報筋からの情報として、2020年4月20日よりプロダクション・デザインがシーズン3に向けて動いていることも認めている。
ドラマ「マンダロリアン」は、米ディズニーの動画配信サービス「Disney+」目玉コンテンツのひとつで、10月に配信予定のシーズン2を3月上旬に撮り終えたばかり。このシーズン2では、アニメ「クローン・ウォーズ」からアソーカ・タノが初の実写登場を果たすほか、『ターミネーター』(1984)のマイケル・ビーンといった新キャストも加わる。帝国軍残党のモフ・ギデオンを演じたジャンカルロ・エスポジートは、「最高なシーンがあって、めちゃくちゃ興奮すると思いますよ」と予告している。
5月4日には、製作の裏側を捉えたメイキング・ドキュメンタリーシリーズ「ディズニー・ギャラリー:マンダロリアン(原題:Disney Gallery: The Mandalorian)」も配信されるという人気ぶりだ。
「マンダロリアン」は、日本国内では「ディズニーデラックス」で配信されている。
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Source:Variety





























