初代『スパイダーマン』フラッシュ役マンガニエロ、15年経て「もうオジサンですよ」 ─ 『マジック・マイク』再出演は当面なし?

今日まで続くアメコミ映画一大ブームに先駆けて大ヒット作品となった2002年のサム・ライミ版『スパイダーマン』にて、主人公ピーター・パーカーのいじめっ子フラッシュ・トンプソンを演じたジョー・マンガニエロが、最新のインタビューで当時の思い出を振り返った。今後はDC映画でヴィランのデスストローク役の出演も報じられるマンガニエロは米メディアMicのインタビューで「ヒーロー映画への出演の話が来たら、喜んで引き受けたい」と、気になる発言もしている。


同インタビューで、自らのキャリアを振り返ったジョー・マンガニエロ。彼はサム・ライミ版『スパイダーマン』(2002)でピーターをいじめるフラッシュ・トンプソンという役を演じており、同作の興行的成功に関しては「こんなにヒットするとはだれも予想できなかったんじゃないですかね」としつつも、「この映画がすごいものになる気はしていました。当時僕たちがやっていたことはすごくスペシャルだった」と当時を振り返る。そして、時の流れを感じるように語った。

なんだか、年を取ったなぁと。だって、僕は第1作に出演したけれど、スパイダーマンはあれから2度もリブートして、別のフラッシュ・トンプソンもいるわけでしょう。もう僕はオジサンですよ(笑)

そして話題は今後の活動へと移る。「過去マーベルのスパイダーマンに出演されていましたが、今後マーベル作品、もしくは他のヒーロー映画に出演する予定はありますか?」と尋ねられたマンガニエロは、「もしそういうオファーが来たら喜んで受けたいですね」と回答した。何を隠そう、マンガニエロはDC映画にて、人気ヴィランのデスストロークを演じることが発表されており、単独映画の製作も報じられている。彼自身はジェフ・ジョーンズによるDCコミック『バットマン:アースワン』の大ファンだという。

 

なお『スパイダーマン』への出演から10年後の2012年、マンガニエロは映画『マジック・マイク』(2012)と『マジック・マイクXXL』(2015)で鍛え上げられた筋肉を披露する。同シリーズでは男性ストリッパーのビッグ・ディック・リッチーを演じたマンガニエロだったが、記者に「3作目が作られるとしたらご出演されますか?」と尋ねられると「70歳になったらまたやるかもね」と返答。当分の間再びビッグ・ディック・リッチーを演じる可能性はなさそうなことを示した。

(文:まだい)

Souece: https://www.youtube.com/watch?time_continue=791&v=UFQwdddVt-g
https://mic.com/articles/186246/joe-manganiello-talks-fashion-football-fitness-magic-mike-and-his-possible-marvel-to-dc-pivot#.Mo0qh2N5W

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