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ルーク役マーク・ハミル、『スター・ウォーズ』プリクエルに高評価 ─ 『フォースの覚醒』より独自性があった

スター・ウォーズ/フォースの覚醒
写真:ゼータ イメージ

『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(2015)より新たに始まったスター・ウォーズ三部作は、2017年12月15日に最新作『最後のジェダイ』の公開を迎えた。この度Metroのインタビューに応じたルーク・スカイウォーカー役のマーク・ハミルは、前作『フォースの覚醒』と比較して『エピソード1/ファントム・メナス』(1999)『エピソード2/クローンの攻撃』(2002)『エピソード3/シスの復讐』(2005)から成るプリクエル三部作を改めて評価する意見を述べた。

「ルーカスは同じことを繰り返さない」

マーク・ハミルは、プリクエル・トリロジーで用いられたCG技術、および新しいことに挑む姿勢を絶賛している。


プリクエルで素晴らしいと思ったのは、今まで見たこともなかったような新しい技術です。CGがすごいですね。あと(ジョージ・ルーカスは)、同じことを二度やろうとはしていませんでした。一方『フォースの覚醒』は、異星からの女の子、デス・スター、カンティーナのような、同じことをより繰り返していると思いました。」

フォースの覚醒』は全世界で大ヒットを飛ばした一方で、往年のファンからは「『新たなる希望』(1977)の要素を散りばめすぎ」「新しい物語ではなく、まるでリブート」などの意見も挙がっていた。『フォースの覚醒』でメガホンを取ったJ.J.エイブラムス自身も「 『フォースの覚醒』という映画は、(過去作との)架け橋でもあり、リマインダーでもある」語っていることからも、その意図は明白だ。

『フォースの覚醒』『最後のジェダイ』そして『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』から成る新たな三部作が来たる現在、マーク・ハミルが振り返るプリクエル三部作当時の姿勢には見習うべきところがあるのかもしれない。なおマークは以前にも、「過去に囚われる頑固者にはなりたくないけれど」「ディズニーには、もっとジョージ・ルーカスの指導とアドバイスに耳を傾けてほしいですね」と漏らしている

(文:まだい)

Source: https://screenrant.com/mark-hamill-star-wars-prequels-original-praise/
https://screenrant.com/star-wars-force-awakens-new-hope-plot-b/
https://www.metro.us/entertainment/movies/mark-hamill-the-force-awakens-star-wars-prequels-the-last-jedi

Writer

THE RIVER編集部
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