マーク・ウォールバーグ『トランスフォーマー/最後の騎士王』でシリーズ卒業を示唆!マイケル・ベイ監督は…?

『トランスフォーマー』シリーズ第4作『トランスフォーマー/ロストエイジ』(2014年)で主演を務めたマーク・ウォールバーグが、2017年8月4日(金)公開の第5作『トランスフォーマー/最後の騎士王』をもってシリーズを卒業する可能性が浮上してきた。本シリーズについては、全5作でメガホンを取ったマイケル・ベイ監督も卒業を希望していることが報じられたばかりだ。

マイケル・ベイ『トランスフォーマー/最後の騎士王』がシリーズ最後の監督作に?堂々の卒業宣言(通算4回目)

現在ウォールバーグは、『トランスフォーマー/最後の騎士王』の米国公開を直前に控えてプロモーションの真っ最中。しかしテレビ番組「グラハム・ノートン・ショー」にて同シリーズについて語った際、彼はこう口走ったというのである。

「これが最後なんだ。自分の生活を取り戻すよ」

ウォールバーグは『最後の騎士王』の撮影のため、約5ヶ月をかけて身体の状態を整えたという。もちろん厳しいトレーニングもあったのだろうが、彼は自身の長髪が何よりも許せなかったという。もっともそれが卒業の理由ではないだろうし、今回の発言の真意は不明だ。『最後の騎士王』が、本当にウォールバーグにとって最後の『トランスフォーマー』になるかどうかも今の時点ではわからない。

(C)2016 Industrial Light

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かつて『トランスフォーマー』シリーズは第3作までシャイア・ラブーフが主演を務めていたが、第4作からは出演者を全面変更して新たな展開を迎えていた。ベイ監督がシリーズを前進させる際、新たな主役として起用したのが、監督が2013年に手がけた『ペイン&ゲイン 史上最低の一攫千金』で主演を務めたウォールバーグだったのである。思えば第3作でラブーフが降板の意思を明かした際、当時からシリーズ卒業を希望していたベイ監督はシリーズを続投することとなっていた。もしや今回も……。

すでにパラマウント・ピクチャーズは『トランスフォーマー6(仮題)』と、キャラクターのひとりバンブルビーを主人公としたスピンオフ作品の製作を決定している。スピンオフはまだしも、第6作にウォールバーグとベイ監督の両方がいないとなると、シリーズの未来は一体どうなるのだろうか?

映画『トランスフォーマー/最後の騎士王』は2017年8月4日公開。もしかして、物語にも再び大きな変化があるのかもしれない。

Sources: http://screenrant.com/transformers-5-last-knight-mark-wahlberg-final-movie/
http://www.digitalspy.com/movies/transformers/news/a831029/mark-wahlberg-says-transformers-5-is-his-last/
(C)2016 Industrial Light

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稲垣 貴俊(Takatoshi Inagaki)。THE RIVER編集部。わかりやすいことはそのままに、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすくしてお伝えできればと思っております。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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