「スター・ウォーズ 反乱者たち」エズラ役に噂の『アラジン』メナ・マスードがセリフで反応

『スター・ウォーズ』のアニメ作品から、また新たな人気キャラクターが実写登場を果たすかもしれない。その候補とされる噂のキャストのInstagram投稿が、ファンの注目を集めている。
噂になっているのは、ディズニー実写版『アラジン』(2019)でアラジン役を演じたメナ・マスード。アソーカ・タノを描く実写シリーズとして準備中の「スター・ウォーズ:アソーカ」に、人気アニメ「スター・ウォーズ 反乱者たち」のエズラ・ブリッジャー役として登場すると囁かれているのだ。

2021年2月下旬に登場した噂がファンの間で話題になってから約一月。これに反応するように、マスード本人がInstagramにて自身の写真と共に、”Hey, just so you know, when I escape I won’t hurt any of you.”と添えたのだ。
この投稿をInstagramで見る
実はこの一文、「反乱者たち」劇中でエズラが口にするセリフなのである。シーズン2第9話「潜入工作」にて捕らえられたエズラが、トルーパーに連行されるシーンのもので、吹替版では「逃げるときには、あんたらを傷つけないようにするよ」と訳されている。
エズラ・ブリッジャーは「反乱者たち」に登場する主人公。ストリート育ちから反乱軍に加わりつつ、ジェダイの修行に挑んだ少年だ。『スター・ウォーズ』の実写ドラマ「マンダロリアン」では、この「反乱者たち」や「クローン・ウォーズ」といったアニメ作品から、ボ=カターン・クライズ、アソーカ・タノが初実写化を果たしている。エズラがドラマ「アソーカ」にて実写デビューを果たしても何ら不思議ではないだろう。
エジプト系のエキゾチックな魅力を持つマスードなら、エズラを演じるにもピッタリだ。魔法の絨毯を乗りこなしたマスードは、フォースとライトセーバーを操ることになるのだろうか?
▼ スター・ウォーズの記事

『スター・ウォーズ』新オーディオブックの日本語版が配信開始 ─ ハイ・リパブリック時代描く2タイトル 家族で楽しめる 
『スター・ウォーズ』カイロ・レン映画は「一言」でボツ、「こんなのおかしいですよ」「2年半の無償労働になってしまった」「みんなイライラした」とソダーバーグ落胆 たった一言で、全てが終わった 
『スター・ウォーズ』ダース・ベイダーの仕事術、ヨーダの人生術が学べる書籍が発売 SWで人生を学ぶ 
マーティン・スコセッシ、『スター・ウォーズ』に初参加 ─ 『マンダロリアン・アンド・グローグー』で声優に これはシネマ 
爆走ベビーカー『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』疾走する予告編公開、注目キャラ続々登場 いたずらっ子




























