Menu
(0)

Search

マシュー・マコノヒー、映画館に観客を呼び戻す ─ マーベル映画に『ワイスピ』『007』、大画面が待っている

https://youtu.be/QR5jOnMuYEc

『ウルフ・オブ・ウォールストリート』(2013)『ダラス・バイヤーズ・クラブ』(2013)『インターステラー』(2014)などで知られる名優、マシュー・マコノヒーが米国の映画館に観客を呼び戻す。

このたび公開された特別動画は、映画館経営者をはじめ、タレントエージェントやスタジオ経営者、映画制作者が立ち上げた新企画「The Big Screen Is Back」で、第93回アカデミー賞授賞式の前に放送されたもの。コロナ禍の際に解雇や一時帰宅を余儀なくされた何万人もの映画館従業員が、徐々に仕事に復帰している様子が紹介される。なお本映像は、大規模な取り組みの一環であり、ヒット作が徐々に映画館で上映されるようになるまで、数ヶ月に渡り続けられる予定とのことだ。

マコノヒーがコロナ禍で危機的状況を迎えている映画館が再開しつつあることを真摯に説明する姿とともに始まる本映像では、『007 ノー・タイム・トゥ・ダイ』『フリーガイ』『イン・ザ・ハイツ』『スペース・プレイヤーズ』『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』『ジャングル・クルーズ』『ブラック・ウィドウ』『ゴーストバスターズ/アフターライフ』『シャン・チー/テン・リングスの伝説』『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結』『DUNE/デューン 砂の惑星』など、今後公開予定の数々の注目作が、配給会社の垣根を超えて紹介されている。まさに映画館で観るような迫力満点の作品が勢揃いしているといえるだろう。

現在の米国の映画館で公開されている作品の多くは、過去の名作の再上映であったり、NetflixやHBO Maxなどのストリーミングサービスで同時配信されているもの。そのため運営は再開されたものの、劇場への客足はいまだ不安定な状態が続いているのだという。そんな中で上述の注目作が公開されれば、この状況は変わり始めるかもしれない。なお、「The Big Screen Is Back」では、マコノヒーのようなスター俳優を今後も多く起用していく予定とのこと。米国をはじめ世界中の映画館にかつてのような活気が戻ることを切実に願いたいところだ。

Source: Variety

Writer

Minami
Minami

THE RIVER編集部。「思わず誰かに話して足を運びたくなるような」「映像を見ているかのように読者が想像できるような」を基準に記事を執筆しています。映画のことばかり考えている“映画人間”です。どうぞ、宜しくお願い致します。

ドゥーム・パトロール シーズン1

しくじりヒーロー奮闘記「ドゥーム・パトロール」、奇抜すぎる世界観ながら愛されるワケ ─ トラウマと向き合う者たち、DCドラマの新境地

スモール・アックス

ジョン・ボイエガ、レティーシャ・ライト出演、魂の人間ドラマ「スモール・アックス」 ─ 歴史を動かした「小さな斧」たちの闘志とは?

ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密

【予告編考察】『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』鍵を握るキャラ、決戦の行方、秘密を徹底予想 ─ 『ハリポタ』との繋がりに迫る

ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密

これを読めば『ファンタビ』最新作の準備は万端、『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』を観る前にシリーズ前2作をおさらいしよう

ヴェノム レット・ゼア・ビー・カーネイジ

【考察】『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』クレタスの独房の壁、スパイダーマンやモービウスを示唆?360度動画とブルーレイ映像特典から考える

「ザ・ネバーズ<シーズン1>パート1」

「ザ・ネバーズ<シーズン1>パート1」能力者バトルを描く『X-MEN』の系譜継いだSFアクション ─ HBOの新たな自信作、魅力を大解剖

ドゥーム・パトロール

【ご招待】DCドラマ「ドゥーム・パトロール 」THE RIVER独占オンライン試写会に100名様 ─ はみ出し者たちの新ヒーロー・チーム活躍のアクションドラマ、当選者には特別プレゼントも

ガンパウダー・ミルクシェイク

【レビュー】『ガンパウダー ・ミルクシェイク』両極端MIX、カッコよくてカワイくてヤバイが混ざった刺激的な一杯

Ranking

Daily

Weekly

Monthly