Menu
(0)

Search

『マトリックス4』エージェント・スミス不在も、エージェント・ジョンソンが再登場

マトリックス リローデッド
© Warner Bros. 写真:ゼータ イメージ

キアヌ・リーブス主演、伝説的シリーズの最新作マトリックス4(原題:Matrix 4)』に、エージェント・ジョンソン役のダニエル・バーンハードが復帰することがわかった。米Deadlineが報じている。

エージェント・ジョンソンは、仮想空間・マトリックスの秩序を守るための“ソフトウェア・エージェント”のひとりで、『マトリックス リローデッド』(2003)に登場。主人公のネオ(演:キアヌ・リーブス)と戦ったほか、ハイウェイのシーンではモーフィアス(演:ローレンス・フィッシュバーン)とも格闘を繰り広げていた。

気になるのは、『マトリックス4』にエージェントの代表格であるエージェント・スミスが登場しないことだ。これはスミス役を演じたヒューゴ・ウィーヴィングのスケジュールが合わなかったためだが、ラナ・ウォシャウスキー監督による脚本には、当初エージェント・スミスが登場していたことも明らかになっている。スミスの代わりをジョンソンが務めることになるのか、それとも……。本作にはネオ役のキアヌ・リーブス、トリニティ役のキャリー=アン・モス、ナイオビ役のジェイダ・ピンケット=スミスが再登板するが、モーフィアス役のローレンス・フィッシュバーンも続投しないため、ジョンソン役のダニエルは現時点で判明している貴重な“続投組”となる。

ダニエル・バーンハードは俳優として『LOGAN/ローガン』(2017)や『アトミック・ブロンド』(2017)「オルタード・カーボン」(2018-2020)などに出演しているほか、スタントマンとして『ジョン・ウィック:パラベラム』(2019)『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』(2019)など多数のアクション大作に参加。おそらく今度もアクションシーンで活躍を見せてくれることだろう。

映画『マトリックス4(仮題)』は2022年4月1日に米国公開予定。

あわせて読みたい

Source: Deadline

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

THE RIVER編集部。「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条に、主に海外映画・ドラマについて執筆しています。劇場用プログラムや各種媒体への寄稿なども喜んで承りますので、お気軽にお尋ねください。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

Ranking

Daily

Weekly

Monthly