マーベル・シネマティック・ユニバース、2024年に映画4本を公開へ ─ 米国公開日発表、年間4本ペースを継続
『シャン・チー/テン・リングスの伝説』で新たな領域に踏み出したマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)は、今後もその勢いを落とすことなく走り続ける。米マーベル・スタジオ/ウォルト・ディズニー・カンパニーが、2024年にも新作映画を4本公開することを明らかにした。
発表によると、2024年のMCU新作映画は、2月16日、5月3日、7月16日、11月8日にそれぞれ米国公開予定。いずれの作品もタイトルは明かされておらず、今後さまざまな状況から公開日が変更される可能性はあるが、ひとまずマーベル・スタジオは2024年に4作品を公開する方針のようだ。
現時点で、タイトルと公開日がともに決定している最後の作品は、2023年5月5日に米国公開予定の『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.3(原題)』。ただし、2023年7月28日、10月6日、11月3日にも新作映画の米国公開が予定されているため、少なくとも7作品が待機していることになる。コロナ禍の影響を受け、2020年はMCUの映画作品が一本も公開されない年となったが、2021年からは年4本ペースを維持する量産体制。ディズニープラスでのシリーズ作品は今後も並行するとみられるため、ひっきりなしに作品が供給される状況は今後数年間にわたって続きそうだ。
なお、公開日が発表されていない新作タイトルには、マハーシャラ・アリ主演『ブレイド(原題)』、ジョン・ワッツ監督『ファンタスティック・フォー(原題)』、20世紀フォックスから異例の移籍となる『デッドプール3(仮題)』、アンソニー・マッキー主演『キャプテン・アメリカ4(仮題)』、そして企画が進められているらしいMCU版『X-MEN(仮題)』がある。
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Source: Comicbook.com, Collider




























