【マーベル作品ラインナップまとめ】『アベンジャーズ』MCU映画、発表済みのタイトルは「ごく一部にすぎない」

『アベンジャーズ』シリーズでおなじみマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)には、まだまだ大量の隠し玉が用意されているようだ。「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」(2021)でMCUのキーパーソン入りを果たした脚本家のマルコム・スペルマンが明かした。
マルコムが脚本・製作総指揮を務めた「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」は、『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)を経て、新たな指針を打ち出した野心作。シリーズの最終話は、サム・ウィルソンやバッキー・バーンズ、シャロン・カーターの“今後”が示唆され、MCUのさらなる可能性を予感させる締めくくりとなった。ファンの間では、ここから物語がどう転がっていくのかと予測する声が高まっている。
米Murphy’s Multiverseにて、マルコムはこうした動きに“反応”した。どうやら、まだ私たちはMCUの今後をまったく知らないと言ってもいいらしい。
「僕が驚かされたのは、発表されている今後のマーベル映画が(全体の)ごく一部にしかすぎないということ。企画が告知されるにつれて、ファンのみなさんは(今後が)どんどん分かっていくことになります。」
“ほんの一握り”とは言うものの、すでに発表されている今後のラインナップはすさまじいボリュームだ。公式発表されている企画だけで、映画が12本、テレビが10本である。これが全体のごく一部なのだとすれば、マーベル・スタジオはどんな未来図を思い描いているというのか。
思えば『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018)を控えた2018年4月、ケヴィン・ファイギ社長は米AP通信の取材にて「僕たちはいつも未来のことを考えています。[中略]今日も2024年、2025年についての会議をしました」と語っていた。それから3年が経過した今、すでにファイギ社長らは2028年ごろまでの計画を検討していても不思議ではないのである。
マーベル・シネマティック・ユニバース 今後のラインナップ
映画
- 『ブラック・ウィドウ』
- 『シャン・チー/テン・リングスの伝説』
- 『エターナルズ』
- 『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム(原題)』
- 『ドクター・ストレンジ・イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス(原題)』
- 『マイティ・ソー/ラブ&サンダー(原題)』
- 『ブラックパンサー2(仮題)』
- 『キャプテン・マーベル2(仮題)』
- 『アントマン&ワスプ:クアントゥマニア(原題)』
- 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.3(原題)』
- 『ファンタスティック・フォー(原題)』
- 『ブレイド(原題)』
テレビ(Disney+)
- 「ロキ」
- 「ホワット・イフ…?」
- 「ミズ・マーベル(原題)」
- 「ホークアイ(原題)」
- 「ムーンナイト(原題)」
- 「シーハルク(原題)」
- 「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー ホリデー・スペシャル(原題)」
- 「シークレット・インベージョン(原題)」
- 「アイアンハート(原題)」
- 「アーマー・ウォーズ(原題)」
[訂正 4/30 13:00]作品ラインナップを一部修正しました。
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Source: Murphy’s Multiverse, AP



























