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トム・クルーズ、上空約8,000mから106回ダイブ!『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』無茶しすぎのメイキング映像

ミッション:インポッシブル/フォールアウト
© 2018 Paramount Pictures. All rights reserved.

トム・クルーズ主演の大人気スパイ・アクション『ミッション:インポッシブル』シリーズの最新作、映画『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』が2018年8月3日(金)に日本公開される。
本作の大きな見どころとなるのは、トム・クルーズが自らノースタントで挑む“すべて本物”のアクションシーン。パリ・凱旋門前を爆走する“バイクアクション”や、骨折が報じられるも驚異の回復力で撮影を再開した“ビルジャンプ”、2,000時間の飛行訓練を経てヘリコプターを操縦した“超絶ヘリスタント”など注目のシーンがてんこ盛りだ。

そんな中、とりわけ観客の度肝を抜くのが、トムの長年の夢だったという「ヘイロー(HALO)ジャンプ」。上空7,620メートルから時速320キロで落下する、究極のアクションに迫った特別メイキング映像が到着した。トムにとって「夢」ってどういうものなの……?

HALO(ヘイロー)ジャンプ、正式名称は「高高度降下低高度開傘(こうこうど こうか ていこうど かいさん)」。視認外の上空から敵地に潜入するために編み出された方法で、成層圏ギリギリの高さ7,620メートルから特別な酸素マスクを装着して時速320キロで高速落下、地表寸前でパラシュートを開く。トムは俳優として史上初めての撮影に挑戦、見事成功させてみせた。

特殊装備なしではどんな人間でも失神してしまう、空中降下のエキスパートでしか成し得ない不可能な撮影を実現させるため、本作では特殊な酸素マスクを開発。リハーサルのため、世界最大級のセットに巨大送風機を用意して入念に準備が行われた。さらに撮影は世界で唯一撮影許可が下りたアラブ首長国連邦(UAE)で実施され、トレーニングやテストを含めると、トムは実に106回ものヘイロージャンプを行ったという。

カメラマンやスタッフとともに宙へ飛び出す瞬間の息詰まる緊張感、空中衝突のリスクと戦いながらの撮影によって、トムは長年の夢だったアクションを達成。その出来栄えに満足そうな表情を見せるトムは、「危険なスタントがたくさんありますが、全てリアルに生身で作り上げた。これまでにないシーンになりました。危険をくぐり抜けてこうして話せるのが嬉しい」とコメントしている。映像表現のめざましい進歩によって表現の幅が確実に広がっているアクション映画においても、トムの“すべて本物”を追求するアクションへの姿勢は変わらぬまま。常にまだ見ぬアクションで観客を驚愕させる、トムの最新にして史上最難のスタント「ヘイロー(HALO)ジャンプ」をぜひ劇場の大スクリーンで味わってみて!

映画『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』は2018年8月3日(金)より全国ロードショー

『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』公式サイト:http://missionimpossible.jp/

© 2018 Paramount Pictures. All rights reserved.

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THE RIVER編集部
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