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『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』トム・クルーズ渾身のヘリ操縦スタント、メイキング映像が公開に

ミッション:インポッシブル/フォールアウト
© 2018 Paramount Pictures. All rights reserved.

トム・クルーズが伝説的スパイ、イーサン・ハントを演じる大人気シリーズ『ミッション:インポッシブル』の最新作『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』より、トム自身によるスタントの裏側に迫ったメイキング映像が日本でも公開された。あわせて、イーサンと対峙するCIAエージェント、ウォーカー(ヘンリー・カヴィル)の姿を収めた場面写真も到着している。

2017年夏には本作撮影中の骨折が世界中で報じられたように、『ミッション:インポッシブル』シリーズの見どころは、トムの身体を張ったアクションシーン。先日の日本版予告編でもヘリコプターに飛び移るスタントが話題となったが、今回の映像で注目されているのは「トム・クルーズ自身がヘリコプターを操縦する」場面だ。

ミッション:インポッシブル/フォールアウト
© 2018 Paramount Pictures. All rights reserved.

これまでトムは、数々の映画で車やバイクなどを軽やかに乗りこなしてきた。前作『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』(2015)に続いてメガホンを取るクリストファー・マッカリー監督とトムは、“誰も挑戦したことのないスタント”を目指して2年の準備期間を費やし、このヘリコプターのスタントを決断したという。

航空関係のスタント専門家から「役者がヘリコプターの操縦に挑戦するのは不可能に近い」と言われる中、トムは「僕がヘリのパイロットになる」と言い出した。ヘリコプターの操縦は、1日8時間、3ヶ月乗っても「初心者レベル」だといわれる至難の業。しかしトムは「短時間で2000時間の訓練をこなす」と言い放って見事ライセンスを所得、天才的な操縦スキルで誰も見たことのない前代未聞のシーンを実現させたのである。
一瞬たりとも気の抜けない緊迫の撮影は、スタントシーンがあまりにも危険すぎるため、世界で唯一撮影許可が下りたニュージーランドで実施。少しのミスが死に直結するといわれ、多くのパイロットは挑戦すらしないという高難度のアクロバット飛行「らせん落下(スパイラル)」を見事に成功させて、トムは操縦と演技とカメラの操作を同時にこなすという神業を成し遂げた。

もはや常人には理解が難しい領域に突入しつつあるトム・クルーズのスタントだが、ともかくすさまじいアクションが観られることは間違いない。さらなる本編映像の解禁が楽しみになるばかりだ……!

映画『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』は2018年8月3日(金)より全国ロードショー

『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』公式サイト:http://missionimpossible.jp/

© 2018 Paramount Pictures. All rights reserved.

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THE RIVER編集部
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