『Michael/マイケル』IMAX上映決定 ─ 「まるでコンサート会場にいるかのような気分になる」とアントワーン・フークア監督が自信

“キング・オブ・ポップ”マイケル・ジャクソンの軌跡を描く映画『Michael/マイケル』が、2026年6月12日(金)の日本公開初日より、全国63館でIMAX上映されることが決定した。Dolby Cinema®、Dolby Atmos®、MX4D®、4DX、SCREENX、ULTRA 4DXでも同時上映。あわせて、IMAX版ポスターと新たな場面写真10点も届けられた。
IMAX版を含めた上映館数は全国386館にのぼり、まさに大規模公開となる。マイケル・ジャクソンの伝説的パフォーマンスを、さまざまなラージフォーマットで体感できる作品になりそうだ。










人類史上最も売れたアルバム『スリラー』を生み出し、ムーンウォークをはじめとした革新的なダンスで、今なお世界中のアーティストに影響を与え続けるマイケル・ジャクソン。本作では、その圧倒的な歌唱力とパフォーマンスだけでなく、父の支配と自身のビジョンの狭間で揺れながら、名曲を生み出していく若きマイケルの“創造の瞬間”と、才能ゆえの孤独を抱えたひとりの人間としての姿が描かれる。
監督を務めるのは、『トレーニング デイ』『イコライザー』シリーズのアントワーン・フークア。脚本は『アビエイター』『グラディエーター』のジョン・ローガン、製作には『ボヘミアン・ラプソディ』のグレアム・キングが名を連ねる。
主演は、マイケルの実の甥であるジャファー・ジャクソン。幼少期をジュリアーノ・クルー・ヴァルディが演じ、父ジョセフ役にコールマン・ドミンゴ、母キャサリン役にニア・ロング、クインシー・ジョーンズ役にケンドリック・サンプソン、弁護士ジョン・ブランカ役にマイルズ・テラーが出演する。
US版予告が公開から24時間で1億1,650万回以上再生されるなど、すでに注目度は抜群だ。全27曲におよぶ名曲と伝説的なパフォーマンスが、IMAXの高精細な映像と臨場感あふれるサウンドによって、かつてないスケールでスクリーンに蘇る。アントワーン・フークア監督もIMAX上映について「最も推奨するフォーマット」だとし、「マイケルの人生を真に感じるには、大画面で、最も壮大な形で体験する必要があります。まるでコンサート会場にいるかのような気分になるはずです」とコメントしている。

IMAX版ポスターでは、黄金の光に包まれたジャファー扮するマイケルのシルエットが大きく打ち出されており、ステージに立つ瞬間の神々しさと迫力が際立つ仕上がりとなった。場面写真10点では、初期ソロ時代の象徴的なパフォーマンスに加え、名曲誕生の舞台裏や、ステージの輝きの裏にある素顔も切り取られている。華やかな表舞台と、その裏側にある葛藤の両方を感じさせるラインナップだ。
音楽を愛するすべての人に向けた、究極のエンターテインメント映画。『Michael/マイケル』は、2026年6月12日、日本公開。
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