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ミシェル・オバマ夫人、マーベル映画『ブラックパンサー』を大絶賛 ─ 「誰もがヒーローとなる勇気与えてくれる」

第44代アメリカ合衆国大統領バラク・オバマの妻で、アメリカ合衆国史上初のアフリカ系アメリカ人ファーストレディとなったミシェル・オバマが、マーベル・シネマティック・ユニバース最新作『ブラックパンサー』を鑑賞、その作品性に賛辞を贈った。

「『ブラックパンサー』のみなさん、おめでとうございます!あなた方のおかげで、ようやく(黒人の)若者たちが、共感できるスーパーヒーローを大画面で観ることができるわけです。私も今作が大好きで、あらゆるバックグラウンドを持つ人々を深くインスパイアし、それぞれの道でヒーローとなる勇気を与えてくれるはずです。」

Official White House Photo by Chuck Kennedy

マーベル・スタジオ最新作『ブラックパンサー』は、マーベル史上初の黒人中心キャストによるハリウッド超大作。主演にはチャドウィック・ボーズマン、ほかルピタ・ニョンゴやマイケル・B・ジョーダン、フォレスト・ウィテカーなど実力派のアフリカ系キャストが集った。監督はアフリカ系アメリカ人監督のライアン・クーグラー、1986年生まれの気鋭の若手監督だ。

対してミシェル・オバマ夫人は、史上初のアフリカ系アメリカ人大統領となったバラク・オバマと共に政界で戦ったファースト・レディ。アフリカの誇りを胸に戦う『ブラックパンサー』には、共感を覚える場面が見付けられたはずだ。

『ブラックパンサー』は、2018年2月16日(金曜日・現地時間)に全米公開を迎え、現地時間2月19日を終えるとアメリカ国外を含む興行収入が4億400万ドル(約431億円、1ドル106円換算)に達したと見積もられている。日本公開は2018年3月1日。

 

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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