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スタジオライカ作品は「これまでにない芸術の形」 ─ 『ミッシング・リンク』ゾーイ・サルダナ、ザック・ガリフィアナキスが語る魅力

ミッシング・リンク 英国紳士と秘密の相棒
©2020 SHANGRILA FILMS LLC.

『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』(2016)などのスタジオライカ最新作、ミッシング・リンク 英国紳士と秘密の相棒が2020年11月13日(金)より全国順次公開となる。本作のポイントは、主人公のライオネル卿を演じるヒュー・ジャックマンをはじめとする豪華キャスト。このたび、相棒のMr.リンク役を演じたザック・ガリフィアナキスと、旅をともにする女性アデリーナ役のゾーイ・サルダナのインタビュー&アフレコ映像が到着した

ヴィクトリア朝時代のロンドン。偉大な冒険家を目指す英国紳士のライオネル卿は、伝説の生物を探し求めてアメリカ北西部へと旅立った。そこで発見したのは、全身が毛むくじゃらの巨体で、人間の言葉を話す“生きた化石”、Mr.リンク。仲間に会いたいと願う彼のため、ライオネル卿の名誉のため、ふたりは地球の裏側にある伝説の谷シャングリラを目指す。ロンドンからアメリカ北西部、ニューヨーク、スイス、そしてヒマラヤへ。壮大な旅路の果てに彼らが発見する、驚くべき真実とは……。

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大ヒットコメディ、『ハングオーバー』シリーズで知られるザック・ガリフィアナキスは、おっちょこちょいで感情豊かなMr.リンクを好演。演じるにあたっては、「脚本には描かれないMr.リンクのことを想像するんだ。森の生活はどんな感じなのか、たぶん寂しがりやで優しいんだろうなとか」。一方、脚本にも「彼の優しさがたくさん書かれていた」という。「森以外の世界を知らなくて、自分自身のことを探して世界に飛び出していく。そんな彼の声がどんなものか、監督と相談していきました」。

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズのゾーイ・サルダナが演じたのは、亡き夫の夢を叶えるべく世界に飛び出し、ライオネル卿&リンクとともに旅をする仲間。夫の死ゆえに心を閉ざしていたが、誰よりも力強く、エネルギーに満ちあふれた本来の自分自身を取り戻していくという役どころだ。スタジオライカとの仕事を、ゾーイは「これまでになかった映画の芸術の形」だと形容する。「今では絶えつつある職人の芸術の形をライカは作っていて、とても尊敬します。スタジオはとても整然としていて美しく、夢に出てくる工場のよう。大きなものを完成させるため、全員が小さな細かい作業に向かって少しずつ進んでいる。ライカはまるで別世界のよう」。

ミッシング・リンク 英国紳士と秘密の相棒
©2020 SHANGRILA FILMS LLC.
ミッシング・リンク 英国紳士と秘密の相棒
©2020 SHANGRILA FILMS LLC.

本作は『トイ・ストーリー4』『アナと雪の女王2』(ともに2019)を抑え、ストップモーション・アニメ史上初となるゴールデングローブ賞アニメーション映画賞を受賞、アカデミー賞長編アニメーション賞候補となった。主人公のライオネル卿は『X-MEN』シリーズや『グレイテスト・ショーマン』(2017)のヒュー・ジャックマン、相棒のMr.リンク役は『ハングオーバー』シリーズのザック・ガリフィアナキス、旅を共にするアデリーナ役は『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズのゾーイ・サルダナが演じる。『ハワーズ・エンド』(1992)の名女優エマ・トンプソンも登場。

映画『ミッシング・リンク 英国紳士と秘密の相棒』は2020年11月13日(金)より新宿バルト9ほか全国順次公開

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THE RIVER編集部
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