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もしマーゴット・ロビー版ハーレイ・クインとホアキン版ジョーカーが出会ったら ─ マゴロビ「彼をおかしくしちゃうと思う」

ジョーカー
TM & © DC. Joker © 2019 Warner Bros. Entertainment Inc., Village Roadshow Films (BVI) Limited and BRON Creative USA, Corp. All rights reserved.

ジョーカーハーレイ・クイン。DCコミックス屈指の人気ヴィランであるこのカップルは、直近では別々の世界で実写映画化を果たしているところだ。ジョーカーは、トッド・フィリップス監督作『ジョーカー』でホアキン・フェニックスが新たな解釈で悲哀たっぷりに演じ、2019年最大の話題をさらった。一方のハーレイ・クインは、『スーサイド・スクワッド』(2016)に引き続きマーゴット・ロビーが“悪カワ”な魅力を『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』で再び発揮し、2020年3月20日に日本公開となる。

同じ「悪」でも陽と陰、全く異なる属性を持つような2人だが、もしもどこかで出会うことがあったどうなるだろう?英Captial FMのインタビューに登場したマーゴット・ロビーはこの想像膨らむ質問に答えた。

「2人は全く違う世界にいますよね」とマーゴット。「トッド・フィリップスのゴッサムと、私達のゴッサムは全く別物。そのギャップが埋められるかは分かりません。」インタビュワーが「一緒になれるわけがないですよね。彼女はワイルドすぎるし、彼は冷蔵庫に閉じこもっちゃうような……」と言うと、マーゴットは「そうそうそう!」と笑う。

「たぶん彼女は、彼をおかしくしちゃうと思う。冷蔵庫にもたれかかって、(無神経にノックしながら)“Jプリンちゃん、何してるの!”って。それで彼は、“ちょっと待ってくれ!色々あったんだよ!”って(笑)」

ジョーカー
TM & © DC. Joker © 2019 Warner Bros. Entertainment Inc., Village Roadshow Films (BVI) Limited and BRON Creative USA, Corp. All rights reserved.
ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 Birds of Prey
(C)2019 WBEI and c&TM DC Comics

直近作で実写化が続いたジョーカーは、同じキャラクターをベースとしながらも正反対の人物となっている。『スーサイド・スクワッド』では、ジャレッド・レトが危険な魅力たっぷりに演じたギャング風のキャラクターで、ハーレイを心酔させた。一方のホアキン版ジョーカーは心優しくも社会的には無力で、「失うものがない男」だ。マーゴット版ハーレイがホアキン版ジョーカーと出会ったとしても、あまり相手にしなさそう……。

ところでハーレイは、次作『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』ではジョーカーと別れ、新たな人生を歩みだそうというところ。「プリンちゃん」と呼んで愛していたはずのジョーカーと、なぜ別れを決意したのだろうか。映画『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』は2020年3月20日(金)公開、映画『ジョーカー』ブルーレイ&DVDは発売中だ。

ジョーカーと別れたハーレイ

Source:Captial FM

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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