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『IT/イット』監督、傑作SF小説『タイム・マシン』を映画化 ― レオナルド・ディカプリオ製作

アンディ・ムスキエティ
Photo by Mourad Asap https://en.wikipedia.org/wiki/File:Andr%C3%A9s_Muschietti.jpg Remixed by THE RIVER

映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』(2017)のアンディ・ムスキエティ監督が、作家H・G・ウェルズの傑作SF小説『タイム・マシン』を映画化することがわかった。米Deadlineなどが報じている。

『タイム・マシン』が映画化されるのは、1960年のジョージ・パル監督作品『タイム・マシン 80万年後の世界へ』、サイモン・ウェルズ監督作品『タイムマシン』(2002)に次いで今回が3度目。アンディは監督を務める方針で、『IT/イット』のプロデューサーであるバーバラ・ムスキエティと脚本のトリートメント(要約)を執筆しているという。

アンディ監督による『タイム・マシン』で製作総指揮を務めるのは、2002年版でも製作総指揮を担当したアーノルド・レイボヴィット。プロデューサーにはバーバラ・ムスキエティのほか、俳優のレオナルド・ディカプリオ、『レヴェナント: 蘇えりし者』(2015)などのジェニファー・デヴィソンが名を連ねた。

なお本企画に携わっているのは、ワーナー・ブラザース、パラマウント・ピクチャーズ、製作会社Appian Wayの3社。このうちワーナーが企画を主導して創作面の舵取りを担っているという。

ちなみにアンディ監督は、『IT/イット』の続編映画『It: Chapter Two(原題)』の撮影を終了したばかり。人気漫画『進撃の巨人』のハリウッド実写映画版にも監督として起用されるなど、今後のハリウッドでさらなる活躍が期待される。

Source: Deadline

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

THE RIVER編集部。わかりやすいことはそのままに、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすくお伝えしたいと思っています。お問い合わせは inagaki@riverch.jp へ。

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