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ヒュー・ジャックマン、全裸でCMすっぽんぽん

https://twitter.com/RealHughJackman/status/1311638442216955907

どうしてこうなった……。

『X-MEN』シリーズのウルヴァリン役や『グレイテスト・ショーマン』(2017)などの俳優ヒュー・ジャックマンといえば、紳士的で穏やかな印象をお持ちの方も多いのでは。

そんなジャックマンが海外の新CMで豹変。なんとスッポンポン、フル◯ン状態でコメディ・キャラクターを演じているのである。い、イメージが……。

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これは(ジャックマンの母国)オーストラリア発のブーツ・ブランド、R.M. Williamsの新CM。どうやらR.M.Williams社で役員らしき人物と面会しているようで、「あなたがR.M.Williamsのブーツを愛してくださっているとのこと、私共はとても喜んでいます」と伝えられたジャックマンは、「本当に、愛ですよ。素晴らしい。最高、ホント」と、どこか尊大な様子。なんと、ブーツを履いた両足を相手にデスクに放り上げている……だけでなく、ブーツから上は全裸状態なのだ。

相手の視線から、ジャックマンは“御開帳”状態のはず。社員は困惑しながら「あなたがR.M.Williamsしか履かない、とされていることには感謝していまして…」と切り出したところ、ジャックマンは「僕の言葉に二言はないよ」と割り込み。「僕は、やると言ったらやる男だ。わかる?僕の方こそ御礼したいくらい(笑)ほんと、光栄ですよ」。得意げに話しているが、ジャックマン全裸である。大事な所は上手いことブーツで隠れている。アキラ100%ならぬ、ジャックマン100%状態である。

相手役の優しい社員さん。めちゃくちゃ気を使いまくって、「お伝えさせていいただきたいのですが……、ほかに服をお召になっても、良いんですよと言いますか、そうしていただきたいと言いますか……」とオブラートに包みまくって提案。すると全裸ジャックマン、「いや、見てよコレ、見て、コレ」と良いながら、ご自慢のブーツを指差す。

ここでついに、ジャックマンの大事なところがモロに写り込んでしまう。歴代の裸芸人ですら成し得なかった“フルオープン”を、いとも自然にやってのけてしまったジャックマン。ああ、カッコいいヒュー・ジャックマン像が……。

とにかく明るいジャックマン、フル◯ン100%状態で大好きなR.M.Williamsのブーツをべた褒め。美しい縫い目や履き心地を絶賛した後、「指の付け根のところが死んで、悲しんで、付け根が成仏した感じ。わかる?」と話しているが、これは素直にわからん。

「ホント、人生変わりましたよ」と1人で満足げのジャックマンに、相手の社員は「そういうことじゃないんです」と切り替えすが全く噛み合わず、ジャックマンは「いやいや、分かってますよ。ご心配なく。R.M.Williamsしか履きませんから」と、フル開帳でグーサイン。

立ち上がろうとした所、今度は椅子の素材の心地よさに気付いてしまったジャックマン。お尻を椅子にスリスリしながら恍惚の表情で「これ何?」と尋ねると、「新品の椅子なんです」。

「最高ですね!あなたも座った方がいいですよ、これ」と言いながらスリスリしまくるジャックマン。「貰っていいですよ。どうせ捨てようと思ってたので……」「R.M.Williamsのものは、何もかも心地良いなぁ。……全部心地良いわけじゃない?」とオトして、CMは終わる。

ジャックマンはこれまでも、イライラ男を演じるCMや、架空の映画企画CMなど、コミカルな姿を見せてくれることはあった。しかし、これほどに振り切った全裸芸は初めてのハズだ。

ちなみに『デッドプール』ライアン・レイノルズはこのCMに対し、「その椅子、ウチのオフィスのやつ?」とコメントしている。仮にそうだったとして、どうするつもりだろうか。

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THE RIVER編集部
THE RIVER編集部THE RIVER

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