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クリス・パイン&マーク・ラファロ、ケネディ大統領暗殺事件の報道ドラマに出演へ ─ あふれる噂と情報から、真相を追求した男たち

マーク・ラファロ クリス・パイン
Photo by Gage Skidmore https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/36243137665/ https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/43043463084/

『スター・トレック』シリーズや『ワンダーウーマン』(2017)のクリス・パイン、『アベンジャーズ』シリーズのマーク・ラファロが、ジョン・F・ケネディ大統領暗殺事件を報道を描く実録ドラマ「ニュースフラッシュ(原題:Newsflash)」に出演することがわかった。米Deadlineが報じている。

新鋭作家ベン・ジャコビーが脚本を担当した「ニュースフラッシュ」は、1963年11月22日に発生したケネディ大統領の暗殺事件のさなか、テレビのニュース番組に大きな信頼が置かれていなかった当時、あふれる情報や噂の中から真実を求めたキャスターやプロデューサー、記者たちを描く物語。クリス・パインは米CBS局のニュース番組「CBSイブニングニュース」のアンカーマンであるウォルター・クロンカイト、マーク・ラファロは番組プロデューサーのドン・ヒューイットを演じる。


物語の中心となるのは、一夜にして米国を代表する有名キャスターとなったウォルター、報道の中心を担ったドンのほか、ウォルターを降板させて番組を終了させようと目論む上司のジム・オーブリー、暗殺事件の起こったテキサス州に偶然滞在していた若手記者のダン・ラザー。ウォルター&ドンが事件の報道へと動く中、CBS本体との対立や、事件現地での調査などが描かれるようだ。

本作「ニュースフラッシュ」は2017年12月から企画が始動しており、かつては『スティーブ・ジョブズ』(2015)のスティーブ・ウォズニアック役が記憶に新しかったセス・ローゲンがウォルター役を演じる予定だった。当時からドン役に就任していたラファロは企画に残留しているが、ローゲンは降板し、後任者としてパインが起用された形だ。監督は『ハロウィン』(2018)のデヴィッド・ゴードン・グリーンが務める予定だったが、こちらもスケジュールの都合で降板。2020年1月の撮影開始を目指して、監督の検討が進められているという。

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[お詫び]
記事初出時、暗殺事件の発生地を「メキシコ」と記載しておりましたが、「テキサス」の誤りです。お詫びとともに、すでに本文は修正済みであることをご報告いたします。

Source: Deadline

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

THE RIVER編集部。「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条に、主に海外映画・ドラマについて執筆しています。国内舞台作品の執筆・創作にも携わっています。ビリー・アイリッシュのライブに行きたい。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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