DC映画『ナイトウィング』脚本初稿まもなく完成!キャスティング情報は「すぐじゃない」

ワーナー・ブラザース&DCコミックス製作の映画『ナイトウィング(原題:Nightwing)』より、2018年1月下旬に予告されていた「近況報告」が届いた。
本作を手がける『レゴ(R)バットマン ザ・ムービー』(2017)のクリス・マッケイ監督が、自身のTwitterで明かしている。

DC映画『ナイトウィング』は、バットマン/ブルース・ウェインの相棒ナイトウィング/ディック・グレイソンを初めて実写映画する企画。2018年のバレンタイン前後に製作の進捗状況が明かされるとして、世界中のファンから注目が集まっていたのだ。

 

「最新情報:脚本の初稿がもうすぐ完成します……が、この映画は時間をかけて作っています。長い製作プロセスになることでしょう。」

これと同様の報告は、バレンタインに先がけた2月9日(米国時間)にもなされており、その際には「すぐにキャスティングの情報を期待しないで」とも記されていた。現在はワーナーに提案するための資料も作っているそうで、まだまだ製作は初期段階といっていいだろう。

しかし2月9日、監督はナイトウィングを演じる俳優についての希望をファンから募ってもいた。「有名な映画スター」「カッコいい武道家」「ローマ人」「繊細でエモーショナル」という四択のうち、ファンからの支持を集めたのは「カッコいい武道家」だったのだが、果たしてこれがキャスティングに反映されることはあるのか……?

 

ちなみに2017年11月の時点で、クリス監督は『ナイトウィング』について「『レゴ(R)バットマン ザ・ムービー』とは異なる、ゴッサムを舞台にした他の映画やテレビとも異なる作品になります。全体的に、オリジナルな見た目のロビン/ディック・グレイソンになりますよ。楽しみにしていて」述べていた。映画の完成まで先は長そうだが、今後の報告も楽しみにしていよう!

Sources: http://comicbook.com/dc/2018/02/15/nightwing-director-first-draft-script-nearly-done/
https://screenrant.com/nightwing-movie-script-casting-update/
The DC logo is a trademark of DC Comics.

About the author

稲垣 貴俊(Takatoshi Inagaki)。THE RIVER編集部。わかりやすいことはそのままに、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすくしてお伝えできればと思っております。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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