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クリストファー・ノーラン新作映画に『トワイライト』ロバート・パティンソン、エリザベス・デビッキが出演へ

ロバート・パティンソン エリザベス・デビッキ
[左]Photo by Maximilian Bühn https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Robert_Pattinson_Premiere_of_The_Lost_City_of_Z_at_Zoo_Palast_Berlinale_2017_02.jpg [右]Photo by Gage Skidmore https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/28378555290/

『ダークナイト』3部作や『ダンケルク』(2017)などのクリストファー・ノーラン監督による新作映画(タイトル未定)について、新たな出演者が判明した。

VarietyColliderなどによると、ノーラン監督の新作に加わったのは、『トワイライト』シリーズで知られるロバート・パティンソンと、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』(2017)のエリザベス・デビッキ。すでに、主演俳優として『ブラック・クランズマン』(2019年3月22日公開)のジョン・デヴィッド・ワシントンが起用されたことが判明している


ノーラン監督は新作の脚本をすでに完成させているが、ストーリーや登場人物については不明。ロバート&エリザベスはいずれも主要人物のようだが、ジョンを含めた3人の演じる役柄について設定や関係性は明らかになっていない。なおColliderによれば、本作には3人のほか「年上の男性俳優」もキャスティングされるということだ。

『ハリー・ポッター』シリーズのセドリック・ディゴリー役や『トワイライト』シリーズで世界的に知られるロバートは近年、『マップ・トゥ・ザ・スターズ』(2014)や『ロスト・シティZ 失われた黄金都市』(2017)、『グッド・タイム』(2017)など小規模の作品でキャリアを重ねてきた。今後の出演作も充実しており、クレール・ドゥニ監督のSFスリラー『ハイ・ライフ』(2019年4月19日公開)をはじめ、『ウィッチ』(2015)ロバート・エガース監督の新作『The Lighthouse(原題)』、ティモシー・シャラメ主演『The King(原題)』、ジョニー・デップ&マーク・ライランス共演『Waiting for the Barbarians(原題)』、トム・ホランド&セバスチャン・スタンら豪華キャストがそろい踏みする『悪魔はいつもそこに』がある。このたび、ノーラン監督作品で久々の大作復帰となった。

また『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』でアイーシャ役を演じたエリザベスは、『華麗なるギャツビー』(2013)や『コードネームU.N.C.L.E.』(2015)、『マクベス』(2015)などに出演。トム・ヒドルストン主演のドラマ「ナイト・マネジャー」(2016-)にも出演した。ヴィオラ・デイヴィスやミシェル・ロドリゲスらと共演したスリラー映画『ロスト・マネー』(旧題『妻たちの落とし前』)は日本でのリリース情報が待たれるほか、『ゲット・アウト』(2017)ジョーダン・ピール監督が製作総指揮を務めるドラマ「Lovecraft Country(原題)」の米国放送も控えている。

クリストファー・ノーラン監督の新作映画(タイトル未定)は2020年7月17日に米国公開予定。撮影は近く開始され、報道によれば「大スケールの革新的ブロックバスター映画」になるということだ。

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Source: Variety, Collider

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

THE RIVER編集部。「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条に、主に海外映画・ドラマについて執筆しています。国内舞台作品の執筆・創作にも携わっています。ビリー・アイリッシュのライブに行きたい。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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