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「オビ=ワン・ケノービ」ヘイデン・クリステンセン、ダース・ベイダー役再演の想い語る ─「あのスーツを再び着られて光栄」

オビ=ワン・ケノービ
(C)2022 Lucasfilm Ltd.

Disney+によるドラマシリーズ「オビ=ワン・ケノービ」では、『スター・ウォーズ』からアナキン・スカイウォーカーことダース・ベイダーが堂々と再登場を果たす。それもプリクエルシリーズからヘイデン・クリステンセンが再演する形でだ。この度、2022年5月27日からの配信開始に先がけて、ヘイデンがシスの暗黒卿役の復帰について想いを語っている。

アナキンことダース・ベイダーとしてヘイデンは、『エピソード2/クローンの攻撃』(2002)からはじまり、『エピソード3/シスの復讐』(2005)まで新三部作を牽引した。15年以上ぶりとなる再演となるわけだが、ヘイデンは同役としての帰還についてどう感じたのだろうか。Entertainment Weeklyのインタビューにてヘイデンは、「詳しいことはあまり話せませんが、本当に素晴らしかったです。あのスーツを着られることができるのは、とても光栄なことですから」と、ダース・ベイダーを再び身を宿したことへの喜びを口にしている。

「基本的には興奮することばかりでした。このキャラクターとは十分な時間を過ごし、彼のことは理解しているような気がしていたので。だから再演することについても、多くの点でとても自然なことに感じました。」

『エピソード3』ではパルパティーンからの誘惑に負け、アナキンはダークサイドに堕ち、ダース・ベイダーとなった。『エピソード4/新たなる希望』(1978)では圧倒的な存在感を放ち、その力を容赦なく見せつけていたダース・ベイダーだったが、“ジェダイ敗北”の悲劇から10年後の物語となる本作では、その時ほど完成されてはいないという

ヘイデンは自身が過去に演じていた時代背景に本作が近いということからも、「このキャラクターとの旅が自然に続いているような感じがしました。それは僕にとって本当に意味のあることだったんです」と想いを打ち明けている。ヘイデンによるアナキンがシス卿として確立されていく姿に注目しよう。

ちなみにオビ=ワンとしてカムバックしたユアン・マクレガーは、ヘイデンの復帰について「その姿を見たときは何だか背筋がぞくぞくしました。本当に素晴らしかったです」と絶賛していた

ドラマ「オビ=ワン・ケノービ」は、2022年5月27日(金)より独占配信開始。

Writer

Minami
Minami

THE RIVER編集部。「思わず誰かに話して足を運びたくなるような」「映像を見ているかのように読者が想像できるような」を基準に記事を執筆しています。映画のことばかり考えている“映画人間”です。どうぞ、宜しくお願い致します。

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