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「ワンダヴィジョン」エリザベス・オルセン、母親から役名を間違えて覚えられていた

ワンダヴィジョン
© 2021 Marvel

『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』(2014)にて初登場したワンダ・マキシモフ(エリザベス・オルセン)。現在世界中で話題沸騰中のドラマシリーズ、「ワンダヴィジョン」ではメインキャラクターを務めている。序盤こそ笑いと可愛らしさ全開だが、語が進むにつれて、不穏すぎる空気感や孤独感を漂わす謎多き人物と化していく。

そんなワンダにはもうひとつの名前が存在することは、ファンにとっては周知の事実。スカーレット・ウィッチだ。ところが、エリザベス・オルセンによると、自身の母親は、この別名を最近まで覚え間違えていたという。米番組「The Tonight Show Starring Jimmy Fallon(原題)」にて明かしている。

「この前、母親から私の役柄の名前を、“レッド・ウィッチ”と今まで呼んでいたことを告白されました。4年前からそう思っていたみたいで。この役を6、7年は演じてきた思うのですが、“スカーレット・ウィッチ”が実際の名前であることを知ったのはつい先週のことだったみたいなんですよ。“なんで今まで訂正してくれなかったの?”と言われたのですが、“冗談だと思っていた。それが私の名前だと思っていたなんて!”と言い返しましたよ。」

オルセンの母がスカーレット・ウィッチという名前を今まで覚え間違えていたのも無理はない。それというのもスカーレット・ウィッチという別名は、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)作品内では一度も呼ばれたことがなかったのだ。ところが、「ワンダヴィジョン」第8話にてはじめてその名で呼ばれるという展開があったのである。おそらくオルセンの母親は、この展開から自身が間違って名前を覚えていたことに気づいたのだろう。これはこれで衝撃展開……。

Source: The Tonight Show Starring Jimmy Fallon

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THE RIVER編集部
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