実写「ONE PIECE」シーズン2、Rotten Tomatoesで100%評価スタート ─ 「テレビ界で最高峰の作品」「Netflix史上最高」「すべての漫画の実写化作品が到達すべき基準」

米レビューサイトのRotten Tomatoesより、Netflixの実写版「ONE PIECE」シーズン2のスコアが発表された。
2026年3月10日より世界配信されたシーズン2は、本記事時点でレビュー件数は19件、スコア100%という最高評価でのスタートを切った。シーズン1の93%を上回る、華々しデビューとなっている。

尾田栄一郎が手掛ける漫画『ONE PIECE』は、伝説の海賊王が残した“ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)”を巡り、モンキー・D・ルフィ率いる麦わらの一味が冒険へと繰り出す壮大な物語。ドラマ版シーズン1では“東の海(イーストブルー)”の冒険が描かれ、シーズン2ではついに危険な海域“偉大なる航路(グランドライン)”へと突入する。
漫画・アニメの実写化という観点で、シーズン2は再び大きな称賛を浴びている。「すべての漫画の実写化作品が到達すべき基準だ」(InBetweenDrafts)。「前シーズンより大胆で、より野心的なアクションシーンや政治的陰謀によってスケールを拡大しつつ、原作に忠実な姿勢を貫いている」(But Why Tho? A Geek Community)。「原作漫画に忠実であり続ける限り、今後何年も、何シーズンも継続できることを証明した」(Discussing Film)。
さらに“実写化作品”という枠を越え、一つの“ドラマシリーズ”としての評価も非常に高い。「シーズン2は、本作をテレビ界で最高峰の作品として確固たるものにした」(Screen Rant)。「Netflix史上最高のオリジナル作品の一つとなる全ての要素を備えており、このシーズンがその証だ」(Collider)。「最高だった。心底楽しめた。全エピソードが気に入った。とても想像力豊かでクリエイティブだが、何より喜びに満ちている。観終わると笑顔がこぼれ、幸せな気持ちになる作品だ」(QiiBO)。
シーズン2は全8話構成で、「ローグタウン」「リヴァース・マウンテン(双子岬)」「ウイスキーピーク」「リトルガーデン」「ドラム島」を舞台にした冒険を、圧倒的なスケールで展開。ネフェルタビ・ビビやニコ・ロビン、トニートニー・チョッパー、バロックワークスのエージェントなど、原作屈指の人気キャラクターたちも続々登場する。
Netflixシリーズ「ONE PIECE」シーズン2は配信中。
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Source:Rotten Tomatoes




























