実写「ONE PIECE」シーズン2、あのキャラが登場して衝撃「こんなこと許されるの?」「尾田先生がいるからこそ」

この記事には、「ONE PIECE」シーズン2第1話『THE BEGINNING AND THE END』・第2話『GOOD WHALE HUNTING』のネタバレが含まれています。
実写ドラマ版「ONE PIECE」は、尾田栄一郎の原作漫画を可能な限り忠実に再現しつつ、ドラマ版ならではのアレンジも加えている。そのひとつが一部キャラクターの早期登場であり、シーズン1ではルフィの祖父・ガープが第1話から登場し、物語のプロットの一部を担っていた。
同様にシーズン2第1話では、バルトロメオがローグタウンで“麦わらの一味”と遭遇。ドラゴンの登場シーンでは、背後にサボが姿を現す。さらに第2話では、クロッカス&クジラのラブーンの回想シーンで、ブルックが堂々登場している。
いずれも原作では、もっと後のストーリーアークで登場するキャラクターだ。シーズン2で早くも登場することについて、ロロノア・ゾロ役の新田真剣佑は「文字通り叫びました!」と、大いに興奮したことを明かしている。「僕たち一緒に第1話を観たんですが、僕は叫んでいました。シーズン3のシーンの撮影前に声を枯らしそうになりましたよ」。
ナミ役のエミリー・ラッドも「脚本を読んで知っていたけど」としつつ、いざ本編で登場シーンを観た時は衝撃を覚えたという。
「実際にサボが背景に現れるのを見たら、“マジ?こんなこと許されるの?”と思いました。もちろん、(それができるのは)尾田先生がいるからこそ。でも原作より早くこうしたキャラクターたちを見られるのは本当に興奮するし、ファンの皆さんも心からワクワクしてくれると思います。」
またラッドは、ブルックの登場について「彼は本当に素晴らしい!」とコメント。ウソップ役のジェイコブ・ロメロも、ブルック役を演じるマーシャル・T・バッチャメンを「本当に素晴らしい人。心が広くて、すごく誠実」と絶賛した。
キャスト陣がサボの登場シーンを見る様子は、公式SNSで公開中。新田とラッドは脚本に書いてあったことを忘れていたらしく、大興奮している。
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今回のサプライズ登場は原作の大きな改変というより、時系列に沿ったものと考えられそうだ。ルフィの義兄・サボはドラゴンが率いる革命軍の一員であるため、ローグタウンに同行していても不思議ではない。ブルックは「スリラーバーク編」で“麦わら一味”の仲間になる音楽家だが、もともとはルンバー海賊団の一員であり、ラブーンの回想で登場するのは自然な流れである。
なお同インタビューでは言及されなかったバルトロメオは、「ドレスローザ編」で初登場する海賊で、“麦わらの一味”の大ファン。そのきっかけは、ルフィがローグタウンで処刑されそうになるも生き延びた姿を見たことだと明かされている。もっとも、この時点でルフィたちと直接絡む展開はドラマ版オリジナルの演出となっている。
Netflixシリーズ「ONE PIECE」シーズン2は配信中。
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Source:Collider






























