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『ONE PIECE』実写ドラマ化、製作が本格再開 ─ プロデューサーが報告

ワンピース
https://www.instagram.com/p/CMdgjVJp3YL/

日本を代表する超人気コミック『ONE PIECE』の実写ドラマ化企画の製作が、本格的に再開されたことがわかった。コロナ禍の影響を受けて、製作に支障が生じていた。

本シリーズは、国内外問わず圧倒的な人気を誇る尾田栄一郎による『ONE PIECE』をNetflixにて実写化する注目企画。第一報が伝えられた2020年1月時点では、具体的な進捗は伝えられなかった。9月には、脚本のマット・オーウェンズが、コロナ禍で作業は進めていながらも、撮影に向けた準備に遅れが出ていることを明かしていたのだ。

それから半年が経過した2021年3月15日(現地時間)、製作総指揮を務めるスティーブ・マエダが、自身のInstagramにて進捗を報告。製作が本格的に再開されていることを伝えた。

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A post shared by Steven Maeda (@stevemaeda)

「1年前、COVID(新型コロナウイルス)のせいでオフィスから追い出され、製作の延期を余儀なくされました。けれど、『ONE PIECE』を実現すべく、絶えず作業していたんですよ。お待ちいただき、そして質問やたくさんの素敵な提案などを下さりありがとうございます。」

マエダが投稿した画像を確認すると、「Project Roger」という言葉が確認できる。恐らく原作コミックに登場する“海賊王”ゴール・D・ロジャーの名を借りたプロジェクトネームで進められているのだろう。キャスティングや脚本作業の進捗も気になるところだが、まずは本格的な再開が1つ朗報となった。

本シリーズを手がけるNetflixは、「カウボーイビバップ」「スノーピアサー」のドラマ版を手がけるTomorrow Studios(トゥモロースタジオ)および集英社と提携。脚本は、「エージェント・オブ・シールド」(2013-)やNetflixのマーベルドラマシリーズを手がけたマット・オーウェンズが執筆する。製作総指揮にはマエダとオーウェンズのほか、マーティ・アデルスタイン、ベッキー・クレメンツが参加し、原作者の尾田栄一郎も名を連ねている。

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SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。

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