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『ヴェノム』続編、米公開が3ヶ月延期 ─ 『ワイルド・スピード』との同日回避へ

ヴェノム
©&TM 2018 MARVEL

映画『ヴェノム』(2018)の続編ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ(原題:Venom: Let There Be Carnage)』米公開が、2021年6月25日から9月17日に延期された。米Deadlineが報じた。

およそ3ヶ月の延期となる。元の予定日には米ユニバーサルの『ワイルド・スピード/ジェットブレック』が移動してきており、米ソニー・ピクチャーズはこれを避けた格好となった。

『ヴェノム』続編は当初2020年10月2日と伝えられていたから、ここからおよそ1年延びた形に。なおソニー・ピクチャーズは、同じく『スパイダーマン』関連の映画『モービウス』の米公開を2022年1月21日に控えている。

タイトルの“Let There Be Carnage”は、日本語で「虐殺よ起これ」といった意。物語の詳細は不明だが、やはりタイトル通り、トム・ハーディ演じるヴェノム/エディ・ブロックの前に、“さらなる最凶ヴィラン”カーネイジ/クレタス・キャサディが本格登場するようだ。演じるのは『スリー・ビルボード』(2018)のウディ・ハレルソン。そのほか、アン・ウェイング役のミシェル・ウィリアムズが続投し、新ヴィランのシュリーク役で『ムーンライト』(2017)のナオミ・ハリスが登場。『アイリッシュマン』(2019)のスティーヴン・グレアムも出演する。

監督を務めるのは、前作のルーベン・フライシャーに代わり、モーションキャプチャーによる演技経験に長けた俳優アンディ・サーキス。監督としては初の大作映画となる。脚本は新鋭ケリー・マーセルが執筆し、撮影監督は『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』(2019)の重鎮ロバート・リチャードソンが担当。プロデューサーには、『LOGAN/ローガン』(2017)など『X-MEN』シリーズのハッチ・パーカーが加わった。

映画『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ(原題:Venom: Let There Be Carnage)』は2021年9月17日米公開予定。日本公開に関する情報も気になるところだ。

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THE RIVER編集部
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